「新華社」阜城県でスイカ祭り多彩なイベントで豊作を祝う河北省
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「新華社」阜城県でスイカ祭り多彩なイベントで豊作を祝う河北省 中国河北省阜城(ふじょう)県で18日、年一度のスイカ祭りが行われた。会場では提携契約や品評会などのほか、地元農家による各種イベントも開かれ、豊作の喜びは頂点に達した。「スイカ大王」コンテストでは、出品されたスイカがその場で計量され、今年の「スイカ王」を競った。最終的に地元栽培農家の李振(り・しん)さんが出品したスイカが74・1キロの成績で今年の「スイカ王」に輝いた。李さんは、特殊な栽培方法を用いたことで今年の「スイカ王」を生み出すことができたと語った。重さだけでなく、糖度を競うスイカコンテストも行われた。判定には専門の糖度計が用いられた。阜城のスイカはここ数年、品種改良が重ねられ、糖度も向上し続けている。早食いコンテストも注目を集めた。スイカ農家の杜国峰(と・こくほう)さんが30秒で3キロのスイカを平らげて優勝した。スイカの重量挙げやスイカ運び競走なども祭りに趣を添えた。阜城県漫河(まんか)郷は「スイカの里」として知られる。記録によると、スイカの栽培が始まったのは清朝乾隆(けんりゅう)年間(1736~1795年)。これまで数百年の歴史を持つ。阜城県のスイカ栽培面積は現在、3万5千ムー(約2300ヘクタール)で、年間収穫量は2億キロにも達する。今はスイカの出荷最盛期に当たり、毎日多くの業者が仕入れに訪れている。(記者/張碩)<映像内容>「スイカ大王」コンテストなどスイカ祭りの様子、撮影日:2019(令和元)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/06/18
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分20秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mp4