「新華社」中国の「良渚古城遺跡」、世界遺産登録決定の瞬間
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「新華社」中国の「良渚古城遺跡」、世界遺産登録決定の瞬間 新たな世界遺産を決める国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第43回世界遺産委員会会議が6日、アゼルバイジャンの首都バクーで開かれ、中国の「良渚古城遺跡」が登録されることが決まった。これで中国の世界遺産は55件となり、国別で世界最多となった。世界遺産委員会は、良渚古城遺跡が中国の5千年以上前の偉大な稲作文明の成果を代表するもので、傑出した都市文明の代表だと指摘。同遺跡は新石器時代の長江下流における稲作文明の発展水準を如実に表し、新石器時代早期の地域都市文明の全貌を明らかにし、世界遺産の真実性と完全性に対する要求に合致しているとの認識を示した。浙江省杭州市にある良渚古城遺跡は、天目山東麓の河川が縦横に走る平原地帯に位置し、太湖流域における早期地域国家の権力と信仰の中心地だった。(記者/廖氷清、張若玄)<映像内容>中国の「良渚古城遺跡」世界遺産登録決定の瞬間、撮影日:2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/07/06
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分32秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4