「新華社」100年の眠りから目覚めたハスの花が咲く北京円明園
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」100年の眠りから目覚めたハスの花が咲く北京円明園 中国北京市にある円明園遺跡公園から出土した「100歳」の「古代蓮」が7日、同園のハス基地で初めて花を咲かせた。2017年に円明園長春園の南東端に位置する如園で、同園の従業員が遺跡の発掘調査中に鏡香池から「古代蓮」の種11粒を発見した。北京大学考古文博学院で3粒のハスの種の炭素14年代測定を実施。その結果、「古代蓮」は少なくとも「100歳」と推定されたが、最終的な年代測定の結果はまだ出ていない。残りの8粒は昨年5月、依頼を受けた中国科学院植物研究所の張会金(ちょう・かいきん)氏のチームが培養に成功し、その中の6粒が発芽した。「古代蓮」は今年4月、円明園のハス基地に移され、7日に100年の眠りから目覚め、美しい花を咲かせた。(記者/季小波、張超)<映像内容>ハスの花の風景、撮影日:2019(令和元)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 風景 景観 ちょうかい ちょうかいきん ハス基地 中国北京市 中国科学院 中国科学院植物 中国科学院植物研究所 円明園遺跡 円明園遺跡公園 円明園長春 北京円明園 北京大学 北京大学考古 北京大学考古文博 年代測定 文博学院 植物研究所 発掘調査 考古文博 考古文博学院 遺跡公園

映像情報

撮影日
2019/07/07
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分40秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4