「新華社」邢台市で唐代の古碑見つかる1200年の歴史河北省
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「新華社」邢台市で唐代の古碑見つかる1200年の歴史河北省 中国河北省邢台市南和県でこのほど、文化財保護担当者が閆里(えんり)郷宋台(そうだい)村で古碑を発見した。鑑定の結果、唐の貞元10年(794年)3月に建立されたものであることが分かった。1225年の歴史を持つという。石碑は碑首と碑身、台石の3部分からなり、青石製の碑身は縦216センチ、横80センチ、幅22センチ。二つに折れており、上半分は欠けた部分があったが、下半分はほぼ完全に残っていた。台石の保存状態は良く、四面に美しい模様が刻まれている。碑首は既に失われていた。両面に文字が刻まれており、字体は楷書体で刻字ははっきりしている。銘文は1300字余りあり、宋台村が唐の宰相、宋璟(そう・けい)の故郷であることや当時の行政区画、古い廟の再建過程などが詳細に記されていた。宋璟(663年‐737年)は、現在の邢台市南和県の生まれで、唐の開元17年(729年)に尚書右丞相となり、当時の玄宗皇帝が「開元の治」をもたらすのを補佐した。房玄齢(ぼう・げんれい)や杜如晦(と・じょかい)、姚崇(よう・すう)とともに唐の四大賢相と呼ばれている。同県文化財保護所の要雅潔(よう・がけつ)所長は、石碑が宋璟や行政区画の沿革、宗教の伝承を研究する上で高い史料価値を持つと語った。(記者/李継偉)<映像内容>唐代の古碑発見の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 歴史 中国文化 げんれい ぼうげんれい 中国河北省 中国河北省邢 保存状態 保護担当者 再建過程 史料価値 同県文化財 同県文化財保護 尚書右丞相 市南和県 文化財保護 文化財保護担当者 歴史河北省 河北省邢 玄宗皇帝 行政区画 開元の治

映像情報

撮影日
2019/07/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分10秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4