「新華社」中国が支援するカンボジア国立競技場、建設進む
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「新華社」中国が支援するカンボジア国立競技場、建設進む 中国政府が建設を支援するカンボジア国立競技場は、中国がこれまで実施してきた対外援助の中で最大規模かつ最もグレードの高い競技場で、「一帯一路」建設の重点プロジェクトでもある。同競技場の建設工事は中国の創造性、建造力、スピードを示している他、中国とカンボジアの友好関係を具体的に体現し象徴している。競技場は帆船のような形をしており、迫力があり美しいデザインはカンボジアのフン・セン首相が自ら選んだ。完成後、同競技場は両国の人々の心をつなぐランドマークとなり、両国の友情をさらに進める象徴となる。工事では多くの新しい工法や材料、技術を導入しており、その難易度は非常に高い。中でも「人」の字形をした高さ99メートルの吊り屋根用マスト2本は、世界で初めて採用された。競技場は中国中元国際工程が設計し、中国建築(CSCEC)が施工。敷地面積は約16ヘクタール、延べ床面積は8万2400平方メートルで、スタンドは6万人収容できる。大陸間のスポーツ大会が開かれるだけでなく、コンベンション施設、ホテル、ビジネスセンターなどを兼ね備えており、完成後は東南アジアで最も先進的な競技場となり、2023年にプノンペンで開かれる第32回東南アジア競技大会のメイン会場となる。(記者/毛鵬飛、高炳南)<映像内容>中国政府が建設を支援するカンボジア国立競技場建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/08/02
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分34秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4