三国志随一の文才、曹植の墓を訪ねて山東省東阿県
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「新華社」 三国志随一の文才、曹植の墓を訪ねて山東省東阿県  魚山曹植墓風景区の「聞梵処」。曹植が仏教音楽を聞いた場所とされる。(2014年6月2日撮影)「三国志」の英雄曹操の三男、曹植(そう・しょく)の墓は、山東省聊城(りょうじょう)市東阿(とうあ)県の県城(県政府所在地)から南東20キロ、黄河北岸の魚山(ぎょさん)にあり、現在は魚山曹植墓風景区となっている。史料によれば、墓の造営は魏の太和七年(233年)3月。その後も修繕が繰り返された。曹植は字(あざな)を子建といい、中国古代の著名な政治家としてだけでなく、後漢の建安文学を代表する文学者としても知られ、その作品は後世に多大な影響を与えた。(済南=新華社配信/魚山曹植墓風景区管理処提供)=2014(平成26)年6月2日、クレジット:魚山曹植墓風景区管理処/新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。

タグ 中国文化 歴史 風景 外観 りょうじょ ファイルサイズ 三国志随一 中国古代 仏教音楽 山東省東阿県 山東省聊 建安文学 政府所在地 曹植墓風景 県政府所在地 英雄曹操 魚山曹植 魚山曹植墓 黄河北岸

画像情報

登録日時
2014/06/02 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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585×700 pixel
解像度
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