「新華社」試食は1日20本、アイスクリームテスターの幸せな悩み
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「新華社」試食は1日20本、アイスクリームテスターの幸せな悩み 猛暑になると人々はアイスや冷たい飲み物で涼をとる。多くのアイスメーカーは新製品開発にしのぎを削るが、その中で生まれた職業がアイスクリームテスター。彼らはアイスを試食し企業にアドバイスをする。今回はアイスクリームテスターになった1人の女性の幸せな悩みを取材した。封媛媛(ふう・えんえん)さんは1995年生まれ。7月31日に上海から遼寧省瀋陽市に到着すると、新製品のテイスティングのため地元の老舗アイスクリーム店に赴いた。封さんは、試食した商品に対し「味が濃い」と何度か指摘し、商品の甘さを抑えた方が良いと提案した。封さんはその日、外国ブランドのアイスも数本試食した。今回の新商品にヒントを与えるためだという。封さんは大学で食品検査を専攻していたが、味覚に対する特別な感覚を備えていたため、度重なる選考をクリアし食品メーカーにアイスクリームテスターとして入社した。この職種は人手不足なこともあり、月収は1万元(1元=約17円)を超えるという。アイスクリームテスターになるには味覚がなによりも重要となる。なので彼女は日常生活でも辛いものをほとんど口にしない。現在は毎日約20本のアイスを試食するが、胃が冷えてしまうという幸せな悩みもある。そのためお湯を飲み続けているという。また、毎日アイスを食べるので体重も気になる。「アイスクリームを好きなだけ食べたい」というのが封さんの子供の頃の夢だった。ただテスターとなった今、それは責任感に変わった。多くのブランドのアイスは、研究開発段階からテスターが関与している。人気商品の成功の裏には、研究開発員とテスターの共同努力と苦労があるといえる。(記者/姜兆臣)<映像内容>アイスクリームテスターの仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/08/06
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
04分55秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4