「新華社」「100歳までのスタートの展覧会」日本の篆刻家が結んだ中国との絆
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「新華社」「100歳までのスタートの展覧会」日本の篆刻家が結んだ中国との絆 中国浙江省安吉市の呉昌碩(ご・しょうせき)記念館にこのほど、今年70歳になる日本の篆刻(てんこく)芸術家、師村妙石氏の篆刻作品が展示された。師村氏は芸術の道において中国篆刻の巨匠、呉昌碩氏に心服している。師村氏は1972年の中日国交正常化から半世紀近く、呉氏の芸術の足跡を追う旅に熱中し、218回も中国を訪れた。篆刻に並々ならぬ愛着を持つ師村氏は、中国の伝統文化に魅せられながらも、欧米文化を糧に、東洋の線と西洋の色彩を組み合わせて伝統的な篆刻と現代美術を融合させてきた。また、印刀で漢字や仮名、記号、図柄を彫り出し、中国の従来の篆刻芸術に世界共通の言語をもたらした。師村氏はこの数十年、中国美術館や上海美術館などで個展を計30回開いたが、夢は呉昌碩記念館で自分の作品を展示することだった。師村氏は「安吉市の呉昌碩記念館での展示会は、私の出発の展覧会で、100歳までのスタートの展覧会です。非常に思い出のある展覧会になりました」と語った。(記者/応曲川、孔令杭)<映像内容>日本の篆刻芸術家である師村妙石氏の作品展示とインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 芸術 文化 しょうせき てんこく インタビュー スタート 上海美術館 世界共通 中国浙江省 中国浙江省安吉 中国篆刻 中国美術館 中日国交 中日国交正常化 伝統文化 作品展示 呉昌碩記念 国交正常化 欧米文化 浙江省安吉 現代美術 篆刻作品 篆刻芸術 篆刻芸術家

映像情報

撮影日
2019/08/14
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分31秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4