中国巨大電波望遠鏡「天眼」稼働3年弱で93個のパルサー発見
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」 中国巨大電波望遠鏡「天眼」稼働3年弱で93個のパルサー発見  30日未明、500メートル球面電波望遠鏡のコントロールルームで作業するスタッフ。中国貴州省にある500メートル球面電波望遠鏡(FAST)、通称「天眼」は稼働開始から3年近く経過し、現在は追跡やドリフトスキャン、モーションスキャンなどの観測モードが利用可能になっている。これまでに発見したパルサー候補天体は132個に達し、うち93個は新たなパルサーであることがすでに確認されている。(平塘=新華社記者/欧東衢)=2019(令和元)年8月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 電波望遠鏡 科学 FAST コントロール コントロールルーム スキャン スタッフ ドリフトスキャン パルサー パルサー候補 パルサー候補天体 パルサー発見 モーション モーションスキャン 中国貴州省 候補天体 利用可能 球面電波望遠鏡 稼働開始 観測モード

画像情報

登録日時
2019/08/30 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
4157×6236 pixel
解像度
72 dpi
展開サイズ※
74.1(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ