巨大電波望遠鏡「天眼」にパネル点検作業員登場風船使い重量軽減
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「新華社」 巨大電波望遠鏡「天眼」にパネル点検作業員登場風船使い重量軽減  8月30日、初の巡回検査テストの準備をする作業員。中国貴州省にある500メートル球面電波望遠鏡(FAST)、通称「天眼」の調整を手掛けるチームは、2017年末から反射パネル4450枚を点検するための方法を研究開発してきた。直径7・6メートルのヘリウム風船を使って作業員の体重を反射パネルが耐えられる重量にまで減らし、作業員が反射面のあらゆる箇所を巡回し、検査やメンテナンスを実施できるようにする点検方法で、このほどテスト段階に入り、担当作業員は8月30日、初めてテスト作業を行った。(平塘=新華社記者/欧東衢)=2019(令和元)年8月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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画像情報

登録日時
2019/08/30 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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3911×5867 pixel
解像度
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