廃棄物が宝にお茶で絵を描くアーティスト福建省
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「新華社」 廃棄物が宝にお茶で絵を描くアーティスト福建省  8月31日、絵の上の余分な茶殻をはじく龔富英さん。1983年に中国福建省周寧(しゅうねい)県で生まれた龔富英(きょう・ふえい)さんは、子どもの頃からアートの創作活動に熱中し、2005年にアモイ(厦門)市で学び終えた後も、莆田(ほでん)市などで油絵の勉強を続け、2013年に故郷の周寧に戻ってきた。龔さんは昨年3月から、粉茶、茶殻、茶葉を材料とし、故郷周寧県の鯉魚渓、九竜漈などの美しい風景を題材に「お茶の絵」の創作活動を行っている。龔さんは「この種の絵は粉茶を使って絵が描けるだけでなく、飲み残した出がらしを乾燥処理したものや、粉茶や茶葉を着色して混ぜたものも使える。これにより廃棄物を宝に変えるだけでなく、作品に立体感を持たせることもでき、さらにお茶の絵の魅力も増す」と語った。(福州=新華社記者/林善伝)=2019(令和元)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ アート 茶葉 ゅうねい アーティスト アーティスト福建省 中国福建省 中国福建省周 乾燥処理 出がらし 創作活動 故郷周寧県 福建省周 福建省周寧

画像情報

登録日時
2019/08/31 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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3712×5568 pixel
解像度
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