古人類の洞窟「招果洞遺跡」、発掘調査再開貴州省
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「新華社」 古人類の洞窟「招果洞遺跡」、発掘調査再開貴州省  27日、招果洞遺跡から出土した骨製錐。中国貴州省貴陽市貴安新区にある古人類の洞窟「招果洞遺跡」でこのほど、発掘調査が再開された。同遺跡では2017年に発掘調査が開始されてから、陶片や磨製石器、動物の骨などの遺物が大量に出土している。そのうちの墓2基は現在、同省で発見された最も早期の人類の埋葬遺跡となっている。考古学専門家の鑑定によると、「招果洞遺跡」は今からおよそ3万8千〜3千年前のもので、保存状態は良く、文化層の堆積も厚く、出土遺物も多かった。とくに、太古のいろりや墓などの遺跡が見つかったことは、中国西南部の旧石器時代末期から新石器時代の人類文化や自然環境との調和を研究する上で、重要な意義があるという。(貴陽=新華社配信/貴州省文物考古研究所提供)=2019(令和元)年8月27日、クレジット:貴州省文物考古研究所/新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。

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登録日時
2019/08/27 00:00:00
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画像 / 報道
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新華社

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