先農壇の籍田、100年ぶりの豊作迎える北京市
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」 先農壇の籍田、100年ぶりの豊作迎える北京市  8日、北京・先農壇で最大の建物となる太歳殿。中国北京市南部の先農壇で8日、秋の豊作を祝う収穫祭が行われ、市民数十人が参加した。先農壇は明・清代の皇帝が中国の神話上の帝王「神農氏」を祭る儀式を行った場所で、600年近い歴史を持つ。皇帝自ら鋤(すき)入れを行う「籍田(せきでん)の礼」を行ったことから、この田は「籍田」と呼ばれる。約800平方メートルの面積を持つ。籍田は清朝滅亡とともに耕作が行われなくなったが、今年春に歴史景観展示エリアとして整備が行われ一般公開された。4月には市民による種植えイベントが実施され、今回100年ぶりの豊作を迎えた。(北京=新華社記者/李萌)=2019(令和元)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 農業 イベント 一般公開 中国北京市 中国北京市南部 北京市南部 展示エリア 景観展示 景観展示エリア 歴史景観 歴史景観展示 清朝滅亡

画像情報

登録日時
2019/09/08 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
2832×4240 pixel
解像度
350 dpi
展開サイズ※
34.3(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ