日本の煎茶道・黄檗売茶流が里帰り福州市で縁を繋ぐ
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「新華社」 日本の煎茶道・黄檗売茶流が里帰り福州市で縁を繋ぐ  7日、平安時代の高僧・空海の入唐の地、福州開元寺の鉄仏殿を背景に記念撮影する日本の訪問団。日本の煎茶道・黄檗売茶流(おうばくばいさりゅう)の2代の家元が、5日から8日まで門下の弟子を連れて発祥地にあたる中国福建省福清市(ふくせいし、福州市の管轄下にある県級市)に里帰りし、ルーツの探求、先祖参り、文化交流といった一連の活動を行った。これにより、365年前に日本に渡った福清の黄檗山萬福寺の住職、隠元禅師が伝えた煎茶道の流派のひとつ、黄檗売茶流が初めて故郷の土を踏んだことになる。訪問団の今回の訪問は、福清黄檗文化促進会の招きによるもの。1956年に設立された全日本煎茶道連盟は、毎年5月の第三周末に隠元禅師が創建した日本黄檗宗(おうばくしゅう)の大本山、京都府宇治市にある黄檗山萬福寺で、盛大な全日本煎茶道大会を開催している。(福清=新華社配信/鄭作民)=2019(令和元)年9月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/09/07 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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