「新華社」アリババ張勇氏「5年以内に消費規模10兆元超を目指す」
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「新華社」アリババ張勇氏「5年以内に消費規模10兆元超を目指す」 中国電子商取引(EC)大手アリババグループ董事局主席兼最高経営責任者(CEO)の張勇(ダニエル・チャン)氏は10日に開かれたアリババ創立20周年年次総会で、今後の目標として、5年以内に世界中の消費者10億人以上にサービスを提供し、消費規模を10兆元(1元=約15円)以上に引き上げると宣言した。2020年にプラットフォームの消費規模を1兆ドル(1ドル=約108円)にするという5年前に掲げた短期目標について、現時点で何の懸念もないとした上で、2036年には世界の消費者20億人にサービスを提供し、1億人分の雇用を生み出し、中小企業1千万社の利益創出を支援するという長期目標も明らかにした。アリババグループ董事局主席兼最高経営責任者(CEO)張勇氏今後も努力を続け、5年後には世界中の消費者10億人以上にサービスを提供できるよう願っています。われわれのプラットフォームが成長を続け、消費規模が10兆元を超えるようになることを望んでいます。張氏は「われわれは良い企業でありたい。顧客や提携パートナーにわれわれよりも良い日々を過ごしてもらいたい」と述べ、デジタル経済のプラットフォームとして、デジタル経済向けのビジネスや金融、物流、クラウドコンピューティングなどのデジタルインフラを用いて法人顧客のデジタル化経営やスマート化経営を一層支援していくべきとの考えを示した。今後の方針については「アリババ・ビジネス・オペレーティング・システム(OS)」を全面的に推進し、企業のマーケティングやチャネル管理、生産・製造、商品デザイン、ブランド構築、カスタマーサービス、資金需要、物流サービス、組織運営、ITインフラなど、あらゆる領域のデジタル化を支援していくと表明。「われわれは絶えず社会のために価値を創造し、社会の問題を解決し、社会的責任を担う企業になりたい」と語った。(記者/王懌文)<映像内容>アリババ創立20周年年次総会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/09/10
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
23.976fps
再生時間
01分18秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4