「錦鯉を通して友情の輪を広げたい」錦鯉の里を訪ねて新潟県
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」 「錦鯉を通して友情の輪を広げたい」錦鯉の里を訪ねて新潟県  6日、新潟県小千谷市にある「錦鯉の里」の一角。「緑の生活、より良い生活」をテーマとする「2019年北京国際園芸博覧会」(北京園芸博)が4月29日~10月7日、中国北京市で開催されている。110の国と地域などが参加・出展しており、日本からは国土交通省と農林水産省が日本庭園を出展し、「JapaneseGreenLifestyle」をテーマに、園芸文化と日本の現在のライフスタイルを来場者に伝えている。12日に開催される園芸博の「ジャパンデー」を前に、錦鯉を出品する新潟県長岡市と小千谷市の養鯉業者および関係者を取材した。長岡市と小千谷市は錦鯉の発祥の地とされている。200年ほど前に突然変異で色のついた「変わりもの」が見つかり、交配によって様々な種類に改良されてきた。それらの鯉が観賞用錦鯉のはじまりといわれている。また、1914年に上野公園で開かれた東京大正博覧会に出品されたことで、国内だけでなく海外にも知られるようになったという。(新潟=新華社記者/杜瀟逸)=2019(令和元)年9月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 日本 養鯉業 はじまり ジャパン ライフスタイル 上野公園 中国北京市 北京国際園芸博覧会 北京園芸 参加出展 国土交通省 国際園芸博覧会 園芸文化 変わりもの 大正博覧 小千谷市 新潟県小千谷市 新潟県長岡市 日本庭園 東京大正 東京大正博覧 突然変異 農林水産省 錦鯉の里 養鯉業者

画像情報

登録日時
2019/09/06 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
4800×3200 pixel
解像度
300 dpi
展開サイズ※
43.9(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ