中ロ国境貿易の発展を見続けた3代の「国門」黒竜江省
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「新華社」 中ロ国境貿易の発展を見続けた3代の「国門」黒竜江省  本来の役目を終えて引退した第2代の「国門」。(資料写真)中国黒竜江省直轄の県級市、綏芬河(すいふんが)市は、同省南東部に位置しロシアと国境を接する同省最大の口岸(通関地)都市。道路、鉄道でロシア沿海地方と結ばれており、ロシアとの通商が始まってから100年余りの歴史がある。1980年代末、同市は隣接する旧ソ連の辺境の町、ポグラニチニとの貿易協力を開始し、1987年10月26日、同市とロシア沿海地方のバーター貿易が正式に始まると、双方は天長山の麓、小綏芬河の南の国境付近に鉄製の手動通行ゲートを設け、そこで国境を越える人や車の流れを規制した。これが同市初代の「国門」(国境ゲート)だった。さらに1991年10月1日から第2代の「国門」が使用され、2014年末には現在の第3代が完成した。3代の「国門」は、中国とロシアの経済・貿易の往来が日増しに盛んになるのを見続けてきた。(ハルビン=新華社配信/中国共産党綏芬河市委員会宣伝部提供)=撮影日不明、クレジット:中国共産党綏芬河市委員会宣伝部/新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/09/10 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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