「新華社」東中国海で漁解禁
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「新華社」東中国海で漁解禁 中国浙江省の農業部門によると、東中国海で16日正午、4カ月半の禁漁期が明け、本格的な出漁が始まった。同省寧波市などでは同日、地元政府や漁民が出漁に向け十分な準備作業を行っていた。象山県の石浦港では正午に2千艘以上の鋼製漁船が東中国海に向けて出漁した他、一部の地域では、伝統色に富んだ文化イベントや海の儀式、千人海鮮宴などが開かれ、中国内外から訪れた多くの観光客に、中国海洋漁業文化の独特の魅力を体感させた。漁解禁に際し、地元の漁業管理部門は、港と海上で漁船の取り締まりと是正を結び付けた方式を採用。漁船の免許携帯、安全救命、消防設備、船舶位置情報システムの整備・使用状況を逐一検査し、問題のある船が作業するのを防ぎ、出漁中の操業の安全を確保した。中国では海洋漁業資源と生態環境を保護するために禁漁期を設けており、毎年5月1日から中国渤海、黄海、東中国海、北緯12度以北の南中国海(北部湾含む)海域で禁漁期に入る。禁漁対象には釣り具以外の全ての漁と、操業漁船に付帯して作業を行う操業補助船が含まれる。(記者/夏亮、顧小立)<映像内容>東中国海で漁解禁、出漁の様子、撮影日:2019(令和元)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/09/16
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分08秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4