「新華社」中秋節に人工肉の月餅が話題
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「新華社」中秋節に人工肉の月餅が話題 中国の伝統的な祝日「中秋節(旧暦8月15日、今年は9月13日)」には、月を愛で、月餅を食べるのが中国人の昔からの風習だ。その月餅に五仁(ナッツあん)や豆沙(黒あずきあん)、鮮肉(肉入りあん)などの伝統的な味以外に、今年はまた一つ、人工肉の月餅という新たな選択肢が出現した。中秋節を1週間後に控えた6日、「植物性タンパク質の肉」のあんを入れた月餅が電子商取引(EC)プラットフォーム「淘宝」(タオバオ)で発売された。3千箱限定のこの月餅は、3日も経たずに半分以上が売れた。この月餅の表面には「珍」の字が刻印されている。珍肉(北京)食品科技の創業者兼CEO、呂中茗(りょ・ちゅうめい)氏によると、「植物性タンパク質の肉」は植物性タンパク質を原料にして作られた人工肉の一種で、月餅のあんは煙台双塔食品股份有限公司に加工された。(記者/関桂峰、謝昊)<映像内容>人工肉の月餅の製造、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 食文化 伝統文化 人工肉 あずきあん ょちゅうめい タオバオ ナッツあん プラットフォーム 双塔食品 双塔食品股份有限公司 植物性タンパク質 肉入りあん 股份有限公司 電子商取引 食品科技 食品股份有限公司 黒あずき 黒あずきあん

映像情報

撮影日
2019/09/14
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分45秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4