NEDOと東北大学が開発したクローラー型移動ロボット
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「日刊工業新聞」 NEDOと東北大学が開発したクローラー型移動ロボット  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東北大学の研究グループは26日、全方向に連続移動できるクローラー型ロボットを開発したと発表した。放射状に配置した履帯(クローラー)が駆動し、任意の方向へ連続的に移動できる。高い耐荷重性や走破性を持つ。電動車いすや移動型ナビゲーションロボットなど移動体の駆動機構としての利用が期待される。従来は、3個以上組み合わせて全方向移動を可能にする車輪「オムニホイール」などが開発されていたが、車輪では段差の乗り越え性能に限界があるほか、設置面積が小さく柔らかい面の上では円滑に移動できないという課題があった。今回はクローラーにすることで、電動車いすや移動型ロボットなどが柔らかいじゅうたんや点字ブロックの段差、踏切内の線路の溝などの上を走れるようにした。同ロボットは全方向移動に必要な二つのモーターとネジ歯車など最小限の動力伝達装置からなる単純構成で、保守性に優れる。=2019(令和元)年8月26日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/08/26 14:36:16
種別
画像 / 報道
提供元
日刊工業新聞

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