「新華社」「中国の名楼」黄鶴楼の壁画に再び息吹湖北省
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「新華社」「中国の名楼」黄鶴楼の壁画に再び息吹湖北省 「中国の名楼」と呼ばれる湖北省の黄鶴楼内部の大型壁画が11日、30数年ぶりに修復され、再び完成した。黄鶴楼5階の四面の壁に描かれた壁画は「江天浩瀚」と題され、濃い色合いの写意画(画家の心意を描写した絵画)10点で構成されている。壁画制作が始まったのは1980年代で、中国神話協会副主席で中央美術学院教授の楼家本(ろう・かほん)氏が中心となり、4年余りの歳月を費やして描かれた。楼氏は新華社の取材に応じ「この30年の時代の発展は、黄鶴楼を代表とする長江文化に新たな意味をもたらした。そこで過去の壁画に反映された時代性や文化性を再構築する必要があった」と語った。今年78歳になった楼氏は5月、再び黄鶴楼に登り、30年以上前の作品に新たな息吹を吹き込んだ。新しく完成した壁画は13日、一般公開された。(記者/馮国棟)<映像内容>黄鶴楼内部の大型壁画、修復の様子、撮影日:2019(令和元)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 芸術 一般公開 中国神話 中国神話協会 中国神話協会副主席 中央美術 中央美術学院 協会副主席 壁画制作 大型壁画 学院教授 息吹湖北省 江天浩瀚 美術学院 美術学院教授 長江文化 黄鶴楼内部

映像情報

撮影日
2019/09/11
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分27秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4