「新華社」古来の面影残す漁民の儀式浙江省象山県
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「新華社」古来の面影残す漁民の儀式浙江省象山県 中国浙江省寧波市象山県の東門漁村で15日、第22回中国(象山)開漁節の海を祭る儀式が行われ、中国の漁民の間に古くから伝わる厳かな儀式が披露された。地元の16の漁村から選ばれた漁師たちが祭祀を担い、全国各地から訪れた観光客も礼拝に参加した。象山県は東中国海に面しており、漁業が発達している。海を祭る儀式は長い伝統を誇る民間の風習で、漁師たちは千年以上前から安全と豊漁を願い、出漁前に航海の安全などを守る女神「媽祖」に祈りをささげてきた。休漁制度の実施以降、これらの風習は漁師たちの間でますます重んじられるようになり、海を祭る儀式は中国(象山)開漁節で最も特色ある催しの一つとなっている。(記者/顧小立)<映像内容>中国(象山)開漁節の海を祭る儀式、撮影日:2019(令和元)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 伝統文化 観光 漁業 中国浙江省 中国浙江省寧波市 休漁制度 儀式浙江省 儀式浙江省象山県 全国各地 寧波市象山県 東中国海 東門漁村 浙江省寧波市 浙江省寧波市象山県 浙江省象山県

映像情報

撮影日
2019/09/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
30fps
再生時間
01分48秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4