「新華社」燃えない!中国の科学者が書類を守る「不思議な紙箱」を開発
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「新華社」燃えない!中国の科学者が書類を守る「不思議な紙箱」を開発 中国西北部の科学研究チームがこのほど研究開発に成功した環境保護型防災耐久公文書ファイルと保存ボックスは、ほう酸亜鉛やナノ水酸化マグネシウム、ナノ水酸化アルミニウム、三酸化アンチモンなどのほう素を紙に浸透させた紙で作られている。ホウ素類は紙箱製造で用いるのりにも混ぜられているという。紙箱に防火、防虫、防カビの性能を持たせることで、火災による焼失やカビによる変質から貴重な書類や文献を守れるようになっている。国内の多くの公文書館や図書館では、1950年代の紙箱が使用されているが、これらは耐酸性がなく、虫やカビがつきやすい。研究チームは、関連製品の耐酸機能をさらに引き上げると同時に、防火、防虫、防カビの性能を持たせた。同研究プロジェクトは19日に専門家による検収を終えており、今後は大量生産に入る予定だという。同製品は多くの地方の公文書館や図書館の防災能力向上に役立ち、書類や文献の安全保証を技術面からサポートする。(記者/孫正好、姚友明)<映像内容>中国で燃えない紙箱を開発、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 科学 実験 検証 ほう酸亜鉛 サポート ナノ水酸化 ナノ水酸化アルミニウム ナノ水酸化マグネシウム ファイル プロジェクト ボックス マグネシウム 三酸化アンチモン 中国西北部 保存ボックス 公文書ファイル 公文書館 大量生産 水酸化アルミニウム 水酸化マグネシウム 環境保護 研究チーム 研究プロジェクト 研究開発 科学研究 科学研究チーム 耐久公文書 耐久公文書ファイル 耐酸機能 能力向上 関連製品 防災耐久 防災耐久公文書 防災能力 防災能力向上

映像情報

撮影日
2019/09/24
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
01分04秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4