「新華社」アリペイのバーチャル植林、2019年度「チャンピオン・オブ・ジ・アース」を受賞
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「新華社」アリペイのバーチャル植林、2019年度「チャンピオン・オブ・ジ・アース」を受賞 中国では2016年から、スマホ上で木を育てる機能「アント・フォレスト」(螞蟻森林)を通じて1日平均約11万本の木が砂漠に植えられている。同機能のユーザー5億人によって、今年8月までに二酸化炭素排出量が累計792万トン削減され、1億2200万本の「本物の」木が植えられた。アント・フォレストの植林場は人工衛星を通じて確認することもできる。この環境保護に関する公益プロジェクトがこのほど、国連環境計画(UNEP)の「チャンピオン・オブ・ジ・アース(発想・行動部門)」を受賞し、米ニューヨークで現地時間26日夜(北京時間27日午前)に授賞式が行われた。アリババ傘下の金融関連会社、螞蟻金服(アント・フィナンシャル)が運営するモバイル決済サービス「支付宝(アリペイ)」に2016年8月、環境保護に関する公益プラットフォーム「アント・フォレスト」が開設された。ユーザーは徒歩や地下鉄・バス・シェア自転車の利用、オンライン決済など環境に配慮した行動を取ることで、削減した二酸化炭素排出量を「グリーンエネルギー」のポイントに交換する。たまったポイントで本物の木を植樹するか相応の面積の土地を保護するかが選べる。(記者/殷暁聖)<映像内容>アリペイのバーチャル植林の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/09/30
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分21秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4