「新華社」【新中国成立70周年】古いものから垣間見える新たな変化70周年祝賀大型成果展を訪ねて
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「新華社」【新中国成立70周年】古いものから垣間見える新たな変化70周年祝賀大型成果展を訪ねて 「偉大な歩み輝かしい成果-中華人民共和国成立70周年祝賀大型成果展」がこのほど、北京展覧館で一般公開された。同展は多くの人々を魅了した。1950年代に北京で学生時代を過ごした湖北省武漢市在住の艾棣輝(がい・ていき)さん夫婦(93)は同展を見学するために、高速鉄道で同市から北京市にやって来た。艾さんは「80年代に娘が北京の大学に通っていた。当時は武漢から北京にいる娘に会いに行くのに普通列車で二十数時間、快速列車でも十数時間かかっていた。今なら高速鉄道でその日のうちに往復できる」と語った。交通機関の飛躍的な発展に伴い、中国人の「時空」感覚は変わりつつある。営業距離が2018年末の時点で全世界の60パーセント以上を占める2万9千キロメートルに達し、世界唯一の高速鉄道網を築き上げた国となった。艾さん夫婦は、食糧配給切符(糧票)や肉、たまごなどの配給切符が並ぶショーケースの前で、しばらく足を止めて見入っていた。艾さんの妻は「昔は食糧や肉、たまご、糸など、食べ物や着るものを買うには配給切符が必要で、なければものが手に入らなかった」と当時を振り返る。艾さん夫婦は、今ではモバイル決済のやり方を娘さんに教えてもらっているという。データによると、2018年の中国のモバイル決済件数は605億3100万件、金額は277兆3900億元に達した。決済方式の変化は経済発展の縮図であり、人々の生活様式の大きな移り変わりも反映している。1980~90年代の商品を展示するコーナーでは、かつて一世を風靡したポケットベルや「大哥大(ダーガーダー)」と呼ばれる大型の携帯電話が注目を集め、来場者がこれらを次々とカメラに収めていた。21世紀になると、携帯電話やスマートフォンが登場し、通信がより身近な存在になっていった。今では第五世代移動通信システム(5G)が、さまざまな産業と深く融合し始めており、通信分野の変革の中で、「新品」も次々と登場している。艾さんは、「ものすごい変化だ。こんなに早く変わってしまうなんて夢にも思わなかった」と感慨深げに語った。(記者/梁晨、胡暁格)<映像内容>中華人民共和国成立70周年祝賀大型成果展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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映像情報

撮影日
2019/10/01
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
02分18秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4