「新華社」アリババ、初の自主開発AIチップを発表雲棲大会で
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「新華社」アリババ、初の自主開発AIチップを発表雲棲大会で 中国電子商取引(EC)大手アリババグループは25日に浙江省杭州市で開幕したクラウドコンピューティングのイベント「2019杭州・雲棲(うんせい)大会」で、同社初の自主開発AIチップ「含光800」を発表した。発表によると、「含光800」は現時点で業界最高性能となるAIチップの5倍の性能となり、エネルギー消費効率は業界2位の製品の3・3倍に上る。「含光800」はアリババ内部のコア事業で既に活用されている。会場で実施されたデモンストレーションでは、都市管理システム「シティーブレーン(都市大脳)」が杭州市中心部の交通監視映像をリアルタイムに処理した。「含光800」の活用により、従来はGPU(画像処理半導体)を40個必要としていたのが、わずか4個で済んだ他、遅延時間も従来の300ミリ秒から150ミリ秒に半減した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アリババが自主開発AIチップ「含光800」を発表、撮影日:2019(令和元)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/09/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分15秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4