かつての水銀鉱山文化を観光に生かす貴州省銅仁市
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」 かつての水銀鉱山文化を観光に生かす貴州省銅仁市  5日、貴州省銅仁市万山区朱砂古鎮の観光エリアで、廃棄された鉱洞を生かして開発されたトンネルを散策する観光客。中国貴州省銅仁市万山(ばんざん)区の水銀硫化物である朱砂(しゅしゃ)採掘の歴史は古く、秦漢時代にまでさかのぼることができ、同区はかつて朱砂の埋蔵量・産出量ともに国内随一を誇り、「千年の朱砂の都」の異名を持つ。しかし、2001年に万山水銀鉱山は、資源枯渇のため政策により閉鎖され、この地は発展の苦境に陥った。その後、同区は変革の道を模索し、2015年に独特の朱砂文化を中核に据え、国の最高ランクである5A級観光地の基準に基づいて、現存する鉱山跡地や文化財を整備開発して利用、朱砂古鎮を建設した。(銅仁=新華社記者/楊文斌)=2019(令和元)年10月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 観光 風景 A級観光 トンネル 万山区朱 万山区朱砂古 万山水銀鉱山 中国貴州省 中国貴州省銅仁市 国内随一 整備開発 最高ランク 朱砂古鎮 朱砂文化 水銀硫化 水銀鉱山 水銀鉱山文化 秦漢時代 観光エリア 貴州省銅仁市 貴州省銅仁市万山区 資源枯渇 鉱山跡地 銅仁市万山区 銅仁市万山区朱

画像情報

登録日時
2019/10/05 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
3000×4500 pixel
解像度
300 dpi
展開サイズ※
38.6(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ