「新華社」国産砕氷船「雪竜2号」、南極へ初航海「双竜探極」時代が幕開け
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「新華社」国産砕氷船「雪竜2号」、南極へ初航海「双竜探極」時代が幕開け 中国が独自に建造した初の極地科学調査砕氷船「雪竜2号」が15日、深圳を出発し南極に向けての初航海に出る。今後、「雪竜号」と共に中国の極地探査の「双竜極地探査」という新たな構図を展開していく。「雪竜2号」は船首と船尾双方向砕氷技術を採用した世界初の極地科学調査砕氷船であり、2〜3ノットで1・5メートルの氷と0・2メートルの雪を連続的に砕いて進む双方向砕氷機能を持ち、極地を含むあらゆる航行区域での航行と作業のニーズを満たせる。「雪竜2号」の船体内部には多数のセンサーが装備されており、船舶全体で情報のインテリジェントセンシング、取得、交換および表示を実現。データ処理・分析などの技術に基づく船舶と科学観測のインテリジェント化された運用と意思決定補助を可能にしている。また「雪竜2号」にはヘリコプター「雪鷹301」(AW169型)が配備され、南極到達後、特に密集した流氷に遭遇した場合には、氷の探査に出動させることができる。「雪竜2号」はまず中国の南極中山基地で作業を行い、その後、南極海のコスモノート海での包括的な観測調査と長城基地での調査を実施、2020年3月下旬の帰国を予定している。(記者/毛思倩、李思佳)<映像内容>極地科学調査砕氷船「雪竜2号」の様子、撮影日:2019(令和元)年10月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/10/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分48秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4