悠久の歴史誇る「中国のタンカの里」青海省同仁県を訪ねて
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「新華社」 悠久の歴史誇る「中国のタンカの里」青海省同仁県を訪ねて  11日、タンカの描き方を学ぶ若い女性。中国青海省黄南チベット族自治州同仁県は、「中国のタンカ(チベット仏教の仏画)芸術の里」と称され、同県を流れる隆務河のほとりには、チベット式の建築様式をもつ「タンカ画院」やチベット仏教芸術の中心地、レゴン(熱貢)地区の文化に携わる企業133社が立ち並ぶ。現地政府は長年にわたって無形文化産業と貧困層支援を結びつけ、「企業+貧困支援工場+貧困世帯」の支援モデルを通じて、貧困者の増収を後押ししてきた。タンカや堆繍(立体的に見える絹の刺繍の技法)、泥人形などは、2009年に「レゴン芸術」としてユネスコの無形文化遺産リストに登録された。(西寧=新華社記者/白瑪央措)=2019(令和元)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/10/11 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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