よみがえった古い舞台江西省景徳鎮
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「新華社」 よみがえった古い舞台江西省景徳鎮  19日、よみがえった古い舞台に立つ役者。五王廟は陶磁器の都、中国江西省景徳鎮にある古い舞台。明代末期から清代初期に建設が始まったが、時代とともに徐々に衰退し、最後は廃屋となり貧しい人びとが生活するバラックになった。景徳鎮の深い歴史・文化を掘り起こすため、地元政府は舞台の本来の姿に照らし合わせながら、かつて舞台に使われていた資材を大量に使用し、修復・再建を行った。新たに命を吹き込まれた舞台は、本来の美しい様子をよみがえらせただけでなく、中国の伝統的な演劇や相声(漫才)などさまざまな舞台芸術を毎晩上演し、観光客や地元住民が文化に触れる最適な場所となっている。(景徳鎮=新華社記者/周密)=2019(令和元)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 バラック 中国江西省 中国江西省景徳 修復再建 地元住民 地元政府 明代末期 歴史文化 江西省景徳 江西省景徳鎮 清代初期 舞台江西省 舞台江西省景徳 舞台芸術

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登録日時
2019/10/19 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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