「新華社」甲骨文字のビッグデータ「殷契文淵」が完成
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「新華社」甲骨文字のビッグデータ「殷契文淵」が完成 甲骨文字の発祥地、中国河南省安陽市で18日、甲骨文字のビッグデータプラットフォーム「殷契文淵」が発表された。同プラットフォームはビッグデータを活用して研究を支援するもので、甲骨文字の研究がインテリジェント化の時代を迎えたことを示している。「殷契文淵」は甲骨学研究の第一人者、中国社会科学院甲骨学殷商史研究センターの宋鎮豪(そう・ちんごう)主任の指導により完成。文字と記録、文献データを一体化した甲骨文字の知識共有プラットフォームとなっている。2016年に始まった「殷契文淵」制作の第1期作業では、1899年の甲骨文字発見から120年間にわたってに公開されてきた2万本余りの論文、学術会議論文、修士・博士論文および甲骨文字246種の記録といった基本データが整理された。第2期作業では甲骨文字の画像、調査・識別、自動組み合わせシステムおよび文献検索などを含む基礎データを補充し、人工知能技術を使った研究を行う。宋氏は、甲骨文字の発見から120年が経つが、関連資料の量があまりにおびただしく、内容も複雑で、資料の収集も難しくなっていることから、一般の人がその研究に触れることは容易ではなくなっていると主張。「殷契文淵」は世界に現存する資料が最もそろい、最も規範化され、最も権威あるデータプラットフォームで、世界に無料で開放されており、興味のある人なら誰でも、このプラットフォームを通じて甲骨文字を知り、学び、研究することができると述べた。「殷契文淵」の設計、データ収集および整理作業は、安陽師範学院甲骨文字情報処理教育部重点実験室が行った。(記者/張彩霞、袁月明、楊静)<映像内容>甲骨文字のビッグデータプラットフォーム「殷契文淵」発表、撮影日:2019(令和元)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 甲骨文字 古代文字 中国文化 歴史 インテリジェント システム センター データプラットフォーム データ収集 ビッグデータ ビッグデータプラットフォーム プラットフォーム 中国河南省 中国河南省安陽市 中国社会科学院 中国社会科学院甲骨 人工知能 人工知能技術 会議論文 修士博士論文 共有プラットフォーム 博士論文 商史研究 商史研究センター 基本データ 基礎データ 学術会議 学術会議論文 学院甲骨文字 学院甲骨文字情報処理 安陽師範 安陽師範学院 師範学院 師範学院甲骨文字 情報処理 情報処理教育部 情報処理教育部重点 教育部重点 教育部重点実験室 整理作業 文献データ 文献検索 殷商史研究 殷契文淵 河南省安陽市 甲骨文字情報処理 甲骨文字情報処理教育部 甲骨文字発見 知識共有 知識共有プラットフォーム 研究センター 第一人者 組み合わせ 組み合わせシステム 自動組み合わせ 自動組み合わせシステム 調査識別 重点実験室 関連資料

映像情報

撮影日
2019/10/18
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分56秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4