「新華社」遼寧省博物館で紅山文化の文化財246点を展示
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「新華社」遼寧省博物館で紅山文化の文化財246点を展示 中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で16日、「又見紅山」と題した文化財の逸品展が開幕した。同博物館と遼寧省文物考古研究院が所蔵する紅山文化の文化財の逸品を中心に、内モンゴル自治区文物考古研究所など関連機関から貸し出されたものを含め、石器や陶器、玉器など246点が展示されている。紅山文化は精巧で美しい玉器で知られており、同展には遼寧省と内モンゴル自治区で行われた発掘調査で出土した同文化の玉器の逸品が集められている。特に貴重な玉器の文化財には、切れ目の入った環形の玉「玉玦形猪竜」やC型をした竜のような玉「玉C形竜」、雲を連ねたような形の玉「玉勾雲形器」、上部が斜めに切られた筒型の玉「玉斜口筒形器」、人や鳳凰をかたどった玉製の装飾品などがある。紅山文化は20世紀初頭に内モンゴル自治区で発見され、命名された。しかし、最も重要な考古学的発見は遼寧省朝陽市の牛河梁(ぎゅうがりょう)遺跡であり、その発掘成果が国内外に広く知られている。ここ数年で行われた一連の考古学的発見と研究は、紅山文化を代表とする多くの文化類型が5千年以上に及ぶ中華文明史の重要な支柱となっていることを示している。(記者/姜兆臣、張非非、趙洪南)<映像内容>遼寧省博物館で紅山文化の文化財を展示、撮影日:2019(令和元)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 考古学 中国遼寧省 中国遼寧省瀋陽市 中華文明 内モンゴル自治区 内モンゴル自治区文物 内モンゴル自治区文物考古 又見紅山 文化類型 文物考古 文物考古研究 文物考古研究所 玉勾雲形 発掘成果 発掘調査 紅山文化 考古研究 考古研究所 遼寧省博物館 遼寧省文物 遼寧省文物考古 遼寧省朝陽市 遼寧省瀋陽市 関連機関

映像情報

撮影日
2019/10/16
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分53秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4