「新華社」日本で高まる中国語ブーム、中日交流の懸け橋は一層堅固に
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「新華社」日本で高まる中国語ブーム、中日交流の懸け橋は一層堅固に 海外で中国語教育機関を運営する「孔子学院」本部(中国北京市)が管轄する中国語試験サービス企業の漢考国際教育科技と、日本で中国政府公認の中国語検定試験「HSK(漢語水平考試)」を運営する日本青少年育成協会はこのほど、東京で「第4回HSK中国留学・就職フェア」を開催した。約1500人がHSKの試験を受験したほか、学生数百人が留学説明会や就職説明会に参加した。フェアに出席した在日中国大使館教育処の胡志平(こ・しへい)公使参事官は「日本人にとって中国語は今や個人的な興味や趣味にとどまらず、キャリア形成に関わる重要な能力となっている」と指摘。「ますます多くの大学で中国語の課程が開設され、民間の中国語教育も活発になっている。特に孔子学院は日本での中国語教育で大きな役割を発揮している」と述べた。2010年に7千人余りだったHSKの受験者は、現在約4万人まで増えている。受験者はこの10年近く、毎年増加しており、日本全国で中国語ブームが起きている。大学生は中国語を積極的に学ぶことで、就職活動の幅を広げようとしている。就職フェアでは、中国宅配大手、順豊控股(SFホールディング)の日本支社順豊エクスプレス(株)のブースも学生で満員となった。武蔵野大学孔子学院で中国側院長を務める劉勇氏によると、同大学では現在数百人の学生が中国語を履修しており、さらに太極拳や書法を通じて中国文化への理解を深めている。特に中国への旅行や研修プロジェクトは、学生らの中国への好感度をますます高めているという。社会人も中国語学習を続け、旬の中国を知ろうとしている。東京の西池袋公園内では2007年8月5日から現在までの12年間、毎週日曜日の午後に数十人から100人程度の日本人と中国人が集い、中国語と日本語で相互交流をしている。(記者/郭丹)<映像内容>第4回HSK中国留学・就職フェアの様子、西池袋公園で日本語と中国語で交流する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/10/24
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
04分32秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4