古代ガンダーラの仏像、福建省で展示会
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「新華社」 古代ガンダーラの仏像、福建省で展示会  25日、福建省南平市建陽区で開かれた展示会に出展された古代ガンダーラの釈迦摩尼(しゃかむに)の頭像(2~4世紀)。中国福建省南平市建陽区の「曜変之路」建盞(けんさん)展示館でこのほど、シンガポールの華僑美術収集家が所蔵する古代インド・ガンダーラ仏像の展覧会が開催された。ガンダーラは、現在のパキスタン北部からアフガニスタン東部にかけて存在した古代インドの王国で、紀元前6世紀~同5世紀には十六大国の一つに数えられた。地理的に東アジアと中央アジア、西アジアさらには地中海世界を結ぶ懸け橋としての役割を果たしてきたため、さまざまな文化や芸術、信仰が生まれた。1~5世紀にはヘレニズムと融合した仏教美術「ガンダーラ美術」を生み出した。ギリシャ彫刻は紀元前4世紀、アレキサンダー大王(紀元前356年~紀元前323年)の東方遠征時にガンダーラに持ち込まれた。その後3~4世紀に中国に伝来し、長い時間を経て中国文化と融合していった。(福州=新華社記者/張国俊)=2019(令和元)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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画像情報

登録日時
2019/10/25 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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