滄州鉄獅子、千年の雄姿河北省
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「新華社」 滄州鉄獅子、千年の雄姿河北省  17日、河北省滄州市の滄州鉄獅子。中国河北省滄州(そうしゅう)市には、今をさかのぼること千年以上、後周の広順3(953)年に鋳造された鉄製の獅子像「滄州鉄獅子」が建っている。鉄獅子は全長6・3メートル、幅3メートル、高さ5・5メートルで、重さは約40トン。内部は空洞になっており、本体を構成する鉄は最も厚い部分で35センチメートル、最も薄い部分で3センチメートル。鉄獅子は足を開き、歩行姿勢をとっている。真に迫った雄々しい姿は鋳造工芸の逸品と言える。滄州鉄獅子は1961年3月、中国国務院により第1次全国重点文物保護単位に指定された。滄州鉄獅子は中国古代の冶金、彫刻、仏教史の研究に貴重な実物資料を提供し、歴史的、科学的、芸術的にも高い価値を持っている。(滄州=新華社記者/李継偉)=2019(令和元)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 芸術 中国古代 中国国務院 中国河北省 中国河北省滄 全国重点文物保護単位 実物資料 歩行姿勢 河北省滄 河北省滄州市 鋳造工芸 雄姿河北省

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登録日時
2019/10/17 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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