核燃料プール用に新設備 遠隔アームなどを公開
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核燃料プール用に新設備 遠隔アームなどを公開  東京電力と東芝は18日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しに向け、プール内の細かいがれきを取り除き、水中で燃料を専用容器に移し替えて取り出すための新たな設備を、横浜市内の東芝の工場で公開した。設備は2本のアームと、水中で燃料をつかむ装置、屋内クレーンなどで構成。プール周辺の放射線量が高いため、いずれも遠隔操作する。〈映像内容〉燃料取り出しの新設備を使ってがれきを除去する場合のデモ、燃料を取り出すデモ、遠隔操作室の作業の様子、担当者が説明している雑観、東京電力原子力・立地本部長代理の白井功氏のインタビュー、撮影日:2016(平成28)年1月18日、撮影場所:神奈川県横浜市

タグ 東京電力 東芝 福島第1原発3号機 使用済み核燃料プール 燃料取り出し 燃料 専用容器 移し替え 取り出す 横浜市内 アーム 屋内クレーン プール周辺 放射線量 遠隔操作 新設備 除去 遠隔操作室 東京電力原子力 立地本部長代理 白井功 東芝原子力事業部技監 岩佐英志 インタビュー

映像情報

撮影日
2016/01/18
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
05分21秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mov