表情豊かな羅漢像に癒されよう 悠久の歴史誇る霊岩寺をゆく 山東省
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「新華社」 表情豊かな羅漢像に癒されよう 悠久の歴史誇る霊岩寺をゆく 山東省  10月31日、霊岩寺の千仏殿に並ぶ色鮮やかな羅漢像。中国山東省済南(さいなん)市長清区の万徳鎮にある霊岩寺は、千年以上の歴史を持ち、文化遺産(石碑や宮殿などの遺跡部分)と自然遺産からなる世界複合遺産、「泰山」の一部になっている。同寺の千仏殿に安置されている色鮮やかな羅漢像40体は、精巧な作りで生き生きとした姿を見せている。このうち32体は北宋の治平3年(1066年)に造られ、残りの8体は明の万暦年間(1573~1620年)に補われたものだという。塑像の制作には写実性を追求することが重要視され、それぞれの羅漢の個性と特徴を表現し、内面世界を描き出すことに重きが置かれた。清末民初の政治家、歴史学者、文学者、梁啓超(りょう・けいちょう)に「国内屈指の塑像」と称えられた羅漢像40体は、現在も完全な状態で保存されている。(済南=新華社記者/郭緒雷)=2019(令和元)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/10/31 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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