職業教育で結ばれたアフリカ人青年と中国の縁
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「新華社」 職業教育で結ばれたアフリカ人青年と中国の縁  クラスメートとバスケットボールを楽しむ劉洋さん(右)。(4月17日撮影)ガーナ出身の15歳の少年、セルジオ・トンプソンさんは4年前、中国山東省済南市の山東藍翔技師学院で自動車修理を学び始め、同校で最初の留学生になった。セルジオさんは自分に「劉洋(りゅう・よう)」という中国語名をつけた。当初、中国語の基礎も技術の専門知識もなかったが、今では流暢に中国語を操り、自動車のエンジンを素早く解体できるようになった。中国で多くのことを学んだ劉洋さんは、今年の夏に卒業し、帰国した。4年前、彼の父親でガーナで建築業を営むベンジャミン・トンプソンさんは、息子を中国に留学させた。それから4年後の今、父子はガーナで自動車職業技術教育学校を開設し、中国人教師を招くことを計画しているという。(済南=新華社記者/王凱)=2019(平成31)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2019/04/17 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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