仏教芸術の宝庫、響堂山石窟を訪ねて
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「新華社」 仏教芸術の宝庫、響堂山石窟を訪ねて  12日、北響堂山石窟の仏像。中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区の響堂山石窟には、南北に15キロ離れた2群の石窟がある。石窟の掘削は北斉時代に始まり、隋、唐、宋、明の各時代にも続けられた。石窟は20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出した。現存するのは16窟で、大小の仏像4300体余りと大量の石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっており、国務院により第1次全国重点文物保護単位に指定されている。(邯鄲=新華社記者/邢広利)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 ほうほう 中国河北省 中国河北省邯鄲 仏教芸術 全国重点文物保護単位 北斉時代 北響堂山 堂山石窟 欧米各国 河北省邯鄲 浮き彫り 響堂山石窟

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登録日時
2019/11/12 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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