「道徳大国」目指せ 義理でなく是非の論理を 心配な右傾化、過去賛美 金大中氏単独会見9
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「道徳大国」目指せ 義理でなく是非の論理を 心配な右傾化、過去賛美 金大中氏単独会見9  韓国の金大中(キム・デジュン)前大統領が15日、ソウル市内で共同通信と会見した。【日本観】私は本当の日本の友人です。政権にあった時も友人としての態度を身をもって示した。その私が日本の現在について心配していたら皆さんも一考の余地がある。日本の民主主義は日本人が闘って勝ち取ったものでなくて、戦後与えられたもので、民主主義が弱い。順序は逆だがこれからでも、民主主義のためには犠牲を払う、損をしてもやる、そういう人々が出てこないと民主主義は成り立たない<映像内容>インタビューに応じる金前大統領、撮影日:2007(平成19)年2月15日、撮影場所:韓国ソウル市

タグ 金大中前大統領 キム・デジュン 共同通信 日本観 民主主義 民主国家 闘争 犠牲 外交 政治 国際関係 韓国ソウル市 インタビュー キムデジュン ソウル市 ソウル市内 前大統領 単独会見 道徳大国 金前大統領

映像情報

撮影日
2007/02/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分47秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4