「道徳大国」目指せ 義理でなく是非の論理を 心配な右傾化、過去賛美 金大中氏単独会見10
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「道徳大国」目指せ 義理でなく是非の論理を 心配な右傾化、過去賛美 金大中氏単独会見10  韓国の金大中(キム・デジュン)前大統領が15日、ソウル市内で共同通信と会見した。【日本観】民主主義は民衆の血を吸って成り立つといわれる。韓国では民主主義のために数百人が死んだし、数千、数万人が拷問され監獄へ行ったし、たくさんの人があらゆる不利益を受けながら闘った。そして独裁を倒してきた。だから今韓国の民主主義は盤石だ。軍人も政治家も労働組合も国民の前で無茶なことができない。この国では世論が全てを決定する。残念ながら日本人は、闘って民主主義を始めなかった、今そのつけがまわっている<映像内容>インタビューに応じる金前大統領、撮影日:2007(平成19)年2月15日、撮影場所:韓国ソウル市

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映像情報

撮影日
2007/02/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分34秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4