「新華社」南京博物院の秘蔵品を紹介-玉製首飾り
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「新華社」南京博物院の秘蔵品を紹介-玉製首飾り 中国江蘇省の南京博物院が所蔵する玉製首飾りは、同省新沂(しんぎ)市の花庁遺跡で出土した。同遺跡は新石器時代の大汶口(だいぶんこう)文化後期に属し、今から約5千年前のものとされる。玉製首飾りは、玉環(ぎょっかん)と浮き彫りが施された四角形の「玉佩(ぎょくはい)」、半円形の玉器「玉璜(ぎょっこう)」からなる。発見時には現在展示された状態で被葬者の頭部を取り囲んでいた。氏族の身分の高い人が首や胸の前にかけた装飾品で、身に着けていた人物の権勢と富を象徴している。この首飾りは、これまでに出土した大汶口(だいぶんこう)文化の大型玉製首飾りの中でも最も精巧で美しいとされている。(記者/劉宇軒)<映像内容>南京博物院の秘蔵品、玉製首飾り、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 ぎょくはい ぎょっこう 中国江蘇省 南京博物院 文化後期 新石器時代 浮き彫り

映像情報

撮影日
2019/11/19
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分49秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4