中国の旧工業基地、人気の景勝地に変身河北省邯鄲市
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中国の旧工業基地、人気の景勝地に変身河北省邯鄲市  12日、邯鄲市峰峰鉱区(ほうほうこうく)響堂山風景区にある常楽寺の宋塔。(小型無人機から)中国河北省南部に位置する邯鄲(かんたん)市は、3100年の歴史を誇り、鉄鋼業や石炭産業が同市を支える重要な役割を担ってきた。また、中原(黄河中下流域の平原)の奥地にあり、山西・山東・河南の3省と境界を接する古い工業基地でもある。ここ数年、生態環境の整備と産業構造の転換を深く推進。市全域の観光を大いに発展させ、「鉱山を景勝地に、石炭採掘後の地盤沈下地域を公園に変えた」事例が数多く現れている。また、2018年には国内外の観光客6994万1千人を受け入れ、観光業による総収入は799億2千万元(1元=約15円)に達した。(石家荘=新華社記者/牟宇)=2019(令和元)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2019/11/12 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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