近絶滅種のシロハラサギを保護雲南省保山市
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

近絶滅種のシロハラサギを保護雲南省保山市  22日、雲南省保山市昌寧県内の開けた川沿いで放鳥されたシロハラサギ。既に体力が回復し、身体指標の各項目から自然環境で生存する能力を備えていると専門家が認定した。中国雲南省保山市昌寧(しょうねい)県でこのほど、近絶滅種のシロハラサギ1羽が発見された。地元関係部門による速やかな保護・収容と治療・看護の結果、衰弱していたシロハラサギの体力は回復し、22日に自然に返された。シロハラサギはヒマラヤ山脈南側地域に特有のサギ科の鳥類で、体高は1・27メートルにも達し、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種に指定されている。(昆明=新華社配信/刁麗俊)=2019(令和元)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 動物 生き物 IUCN シロハラ シロハラサギ ヒマラヤ山脈 ヒマラヤ山脈南側 ヒマラヤ山脈南側地域 レッドリスト 中国雲南省 中国雲南省保山市 保山市昌寧 保山市昌寧県内 保護収容 保護雲南省 保護雲南省保山市 南側地域 国際自然保護連合 地元関係 地元関係部門 昌寧県内 治療看護 自然環境 身体指標 関係部門 雲南省保山市 雲南省保山市昌寧

画像情報

登録日時
2019/11/22 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
3648×5472 pixel
解像度
240 dpi
展開サイズ※
57.1(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ