「新華社」アリババ、香港に上場初日終値は公開価格比6・6%高
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「新華社」アリババ、香港に上場初日終値は公開価格比6・6%高 中国電子商取引(EC)大手のアリババグループが26日、香港証券取引所に株式を上場し、米国と香港に重複上場した初の中国インターネット企業となった。初値は187香港ドル(1香港ドル=約14円)で、公開価格の176香港ドルを約6・25%上回り、初日の取引が公開価格比6・6%高の187・6香港ドルで終了。アリババは今回5億株を新規発行し、最大で1012億香港ドルを調達する計画。香港取引所のロビーには国内外から大勢の招待客やメディアが集まり、アリババが香港に「里帰り」した歴史的瞬間を共に見届けた。上場式典で打鐘したのは中国やシンガポール、オランダ、マレーシア、タイ、トルコ、オーストラリア、ルワンダなど世界各地の事業パートナー10人。クラウドコンピューティングや金融サービス、物流、IoT(モノのインターネット)、ローカルライフサービスなどカバー領域は多岐にわたり、アリババのデジタルエコノミーの繁栄ぶりを映し出した。アリババグループの張勇(ダニエル・チャン)最高経営責任者(CEO)は「アリババは今年で設立から20周年になる。20歳の誕生日は香港に『里帰り』して上場するという重要な節目となった」と述べた。張氏によると、アリババは2036年までに世界の消費者20億人にサービスを提供し、1億の雇用機会を創出し、中小企業1千万社の収益向上を支援する。この目標を達成するため、アリババはグローバル化、内需、ビッグデータとクラウドコンピューティングという三大戦略をしっかりと推進していく。香港証券取引所の李小加(チャールズ・リー)最高経営責任者(CEO)は、アリババがついに「故郷に帰ってきた」と述べた。今後も海外に進出している中国企業が続々と香港に帰り、香港の資本市場に美しい絵巻が再び描かれる日が来ると確信していると語った。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>アリババグループが香港証券取引所に上場、撮影日:2019(令和元)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/11/26
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分07秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4