中原地方の魅力的な古鎮河南省
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中原地方の魅力的な古鎮河南省  賒店鎮で伝統的な年画(旧正月に飾る縁起物の絵)を作る職人。(2015年6月28日撮影)賒店(しゃてん)鎮は南陽市社旗県にあり、かつて商業の街として名をはせた。商業が栄えたことで、ここには「天下第一会館」と呼ばれる山陝会館が残されている。建築に施された木彫や石刻は精巧で、文化財の専門家から「輝かしく壮麗、天下第一」と賞賛されている。中国文明発祥地の中心地域とされる中原地域にある河南省は、歴史が古く文化も多元的で、それぞれに特色を持つ古鎮がいくつも形作られてきた。これらの古鎮には独特の建築スタイル、深く豊かな文化の蓄積、特有の民俗情緒がある。現在では古鎮の観光資源を科学的に開発することが、同省の観光産業を発展させ、新農村の建設を促進するための重要な課題となっている。(鄭州=新華社記者/李安)=2015(平成27)年6月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 中国文化 観光 街並み 風景 伝統文化 スタイル 中原地域 中原地方 中国文明 中国文明発祥 中心地域 南陽市社旗県 天下第一 天下第一会館 山陝会館 建築スタイル 民俗情緒 観光産業 観光資源 鎮河南省

画像情報

登録日時
2015/06/28 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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