KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 内容
  • 映像
  • 記者
  • 様子
  • 歴史
  • 令和
  • 芸術
  • 風景
  • 伝統文化
  • 人々

「中国文化」の写真・映像

絞り込み
  • 提供元
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
並び順
  • 新しい順
744
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...
744
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 00:48.68
    2021年09月18日
    「新華社」紅楼夢に魅了されたカナダ人青年、中国を「立体的」に理解

    中国の古典文学に魅了され、江西省南昌市に留学、ついには定住を決めたカナダ人青年がいる。カナダ出身のブランドンさん(37)は、交換留学生としてシンガポールに滞在していた2006年、たまたま鑑賞した演劇「紅楼夢」に強く心を揺さぶられ、原書で「紅楼夢」を読めるようになりたいと、本格的に中国語を学び始めた。ブランドンさんは「これまでは中国のことを理解しておらず、印象に残っていたのは、ほとんどが西側メディアの『ネガティブ報道』だった。『紅楼夢』をきっかけに、もっと身近に中国を理解したいと思うようになった」と語る。そして15年、南昌市の江西師範大学で中国古典文学の博士課程に進むことを決意した。同市に到着して間もなく、ブランドンさんは明末清初の書画の巨匠、八大山人(はちだいさんじん)記念館を見学した。作品に深く心を打たれ、帰宅してすぐ初めての毛筆画に挑戦した。ブランドンさんは「この時から、毛筆を使った絵の描き方が気に入った」と振り返る。博士過程履修中は「紅楼夢」の中に出てくる大部分の詩や歌、なぞなぞ、結末の隠喩、会話などを英訳、描いた書画作品は2500幅余り、執筆した関連エッセイは100万字を超えた。今年3月以来、ブランドンさんの絵画作品は北京、上海、杭州、西安などの芸術祭に出品され、次第に人気を博すようになった。ブランドンさんの指導教官である李舜臣(り・しゅんしん)教授は、ブランドンさんの「紅楼夢」をめぐる歩みは、中国の伝統文化がより多くの外国人に認められ、受け入れられていることを示しており、このような文化交流と相互参考は、現代における中国伝統文化の世界的価値を表していると述べた。南昌に来て今年で6年目となるブランドンさんは、この土地への愛から弟とともに南昌に移住することに決めた。ブランドンさんは「中国文化の厚い蓄積が私に多くのインスピレーションを与えてくれた。外国人が真の中国を立体的に理解したいのなら、『紅楼夢』のような古典作品に触れるだけでなく、実際に中国を訪れてみるべきだ」と語った。(記者/程迪、張璇) =配信日: 2021(令和3)年9月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021091807061

  • 00:47.48
    2021年09月15日
    「新華社」「考古学ブラインドボックス」、中国の若者を魅了

    中国の江西省博物館がこのほど、「考古学ブラインドボックス」を発売した。ブロック状になった土の塊を「発掘」して中身を取り出すという、趣向を凝らした仕掛けになっている。同館所蔵文化財でこれまで唯一確認された青銅の双面神人頭像のミニチュア版が出てくれば「大当たり」となる。中国の複数の博物館はここ数年、考古学ブラインドボックスを相次いで発売しており、幅広く奥深い中国文化が「潮玩(デザイナーズトイ)」の形で、「00後(2000年代生まれ)」など大勢の若者のファンを獲得している。(記者/袁慧晶、張璇) =配信日: 2021(令和3)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021091513859

  • 01:36.57
    2021年08月31日
    Chinese Culture Day celebrated in Sudan

    STORY: Chinese Culture Day celebrated in SudanDATELINE: Aug. 31, 2021LENGTH: 00:01:37LOCATION: KhartoumCATEGORY: CULTURESHOTLIST:1. a wide shot for the inauguration of the library2. a broad shot for the inauguration3. a general shot for the Chinese Ambassador to Sudan and Vice Chancellor of University of Khartoum4. a medium shot for the contents of the library5. a close shot for the signboard of the celebration6. SOUNDBITE 1 (Chinese): MA XINMIN, Chinese Ambassador to Sudan7. a wide shot for the celebration8. a broad shot for part of the attendants9. a general shot for the Chinese ambassador and vice chancellor of University of Khartoum10. a close shot for the vice chancellor of University of Khartoum11. SOUNDBITE 2 (Arabic): FADWA ABDEL RAHMAN ALI TAHA, Vice Chancellor of University of Khartoum12. a general shot for two female students perform a song in Chinese languag.....、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021090107138

  • 00:59.52
    2021年08月29日
    「新華社」ユニバーサル・スタジオ・北京で会える「カンフー・パンダ」

    中国北京市で開業予定のリゾート施設「ユニバーサル・北京・リゾート」内のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・北京」の「カンフー・パンダ・ランド・オブ・オーサムネス」は、同リゾートで初めて「カンフー・パンダ」をテーマとしたエリアで、中国文化の要素をふんだんに取り入れている。ユニバーサル・北京・リゾートは9月1日に試験営業を開始する。施設とサービスは、運営上の必要に応じて段階的に利用できるようになる。(記者/王君璐、陳鍾昊、張漫子) =配信日: 2021(令和3)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021083002367

  • 01:20.62
    2021年07月21日
    「新華社」中日韓3カ国の著名書道家によるオンライン書道展が開幕

    中日韓3カ国の著名書道家による「平和、友情、奮闘-中日韓名家オンライン書法展」の開幕式兼オンライン書道会が20日、開かれた。中国人民対外友好協会の林松添(りん・しょうてん)会長、日本中国文化交流協会の星弘道常任委員、韓日文化交流会議の鄭求宗(チョン・グジョン)委員長のほか、中日韓3カ国の書道芸術家が中国北京、日本東京、韓国ソウルからそれぞれオンラインで開幕式に出席した。同展は「平和を大切にし、オリンピック精神を高揚」のテーマで、中国人民対外友好協会と中国国家画院、日本中国文化交流協会、韓日文化交流会議、韓国芸術の殿堂ソウル書芸博物館が共催した。林氏は開幕式のあいさつで、われわれは書道を媒介として、文化の力で、間もなく開かれる東京五輪、2022年北京冬季五輪を共に祝福し、韓国で開かれる2024年冬季ユース五輪の開催に熱い期待を寄せると表明。続けて行われるアジアのスポーツイベントが、五輪精神とスポーツの力で新型コロナウイルス感染症に打ち勝つ自信と勇気を人々に与えることを信じていると述べた。星氏と鄭氏はあいさつで、文化交流と五輪の成功によって、3カ国の人々の相互理解と友情を増進させ、世界の平和を守り、共に新型コロナ感染症に打ち勝つことを願っていると述べた。その後、開幕式兼オンライン書道会に参加した3カ国の書道家がそれぞれの場所で揮毫(きごう)し、オンラインで作品を解説。五輪に対する祝福や平和友好、共同発展への願いを示した。同展は20日からオンライン(http://j.people.com.cn/206603/416799/index.html)で開催され、中日韓3カ国の著名書道家94人の作品97点が展示されている。(記者/陳雨寧、肖月) =配信日: 2021(令和3)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072104522

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011833

  • 01:06.28
    2021年04月28日
    「新華社」エジプトのカンフー達人、中国文化の普及に尽力

    エジプト人のヤヒヤさんはよく、自分は「半分エジプト人、半分中国人」だと話す。中国で長期滞在経験があり、中国文化を深く愛しているからだ。若い頃、中国武術に夢中になり、1990年代に中国で中国語と武術を学んだ。帰国してからは、多くのスポーツクラブで武術教室を開き、ナイル川河畔にカンフーを広めた。現在はエジプト武術協会の副主席を務めるが、今でも道場に顔を出し、生徒を指導している。中国では中国語と武術だけでなく、中医学も学んだ。中国の武術、伝統医学、歴史、経済など著作は40冊余りに上る。エジプトでは中国文化に興味を持つ人が増え続けているという。ヤヒヤさんの武術教室や鍼灸(しんきゅう)教室にも若者がますます増えている。ヤヒヤさんは「エジプトとアラブ世界で中国文化をよりよく広めていきたい」と語った。(記者/楊依然、余福卿)=配信日:2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011829

  • 00:13.44
    2021年04月25日
    「新華社」福岡の民間団体、友好都市の広州から生配信中日交流の懸け橋に

    中国広東省広州市の友好都市、日本の福岡県福岡市の民間団体が広州から現地情報をオンラインで生配信するイベント「広州まちかどセミナー」が18日に行われ、中国文化に興味のある多くの福岡市民が参加した。3回目となる今回のテーマは「最新茶館へ潜入!高級茶芸師が教える中国茶の魅力」。広州の茶館「燕語茶館」から、高級茶芸師が中国のプーアル茶の起源からおいしい飲み方まで丁寧に説明した。セミナーは主催する福岡広州ライチ倶楽部の理事を務める奥田聖さんが企画。奥田さんは開催当日、カメラマンと共に開始2時間前に会場入りし、入念にリハーサルしていた。本番では、各種銘茶や茶器に加え、生産地の農村の子どもたちが描いた絵をパッケージに印刷した「チャリティー茶」も紹介。売り上げは就学支援や障がいのある子どものリハビリ治療に役立ててもらおうと全額寄付するとしている。広州の会場でイベントに参加した加藤勇樹さんは、最近は多くの日本人が海外在住の日本人がネット上で配信する生の情報に頼るようになっていると指摘。自動運転や顔認証など、中国のハイテクノロジーに特に関心が寄せられていると語った。広州在住の奥田さんは、20年以上前に同省の中山大学に留学して中国語を学んだ。「広州の活力を福岡の人々に届けたい」と、2月に第1回「大学生・玉ちゃんと語る広州、そして故郷」、第2回「本当に知ってる!?中国のジャパンブランド」を実施。今後は毎月1回の配信で、日本人が興味のある情報を紹介していくという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042502531

  • 01:01.92
    2021年04月18日
    「新華社」敦煌で見つけた「日本の形跡」

    中国甘粛省敦煌市で現在、「シルクロードの美地・敦煌展」が開催されており、敦煌壁画の精巧なデジタル作品の前では来場者が足を止めている。敦煌は多くの日本人が思いを寄せる場所であり、このシルクロードの古都では多くの「日本の形跡」を見つけることができる。甘粛画院の段兼善(だん・けんぜん)元副院長は「中国と日本は文化的つながりが非常に深く、シルクロードを通じて東に伝わった仏教が、両国の似通った文化の下地をもたらした」と説明。シルクロードの要衝である敦煌では仏教芸術が栄え、文化的価値の高い莫高窟が誕生し、日本は遣隋使や遣唐使を派遣して中国文化を学んできたと述べた。在中国日本大使館の志水史雄公使は「古来より、日本は中国文化を吸収して、日本独自の文化を発展させてきた。中国文化、仏教文化が日本に与えた影響は非常に大きく、日本人の心の中で敦煌が大きな地位を占めていると言っても過言ではない」と語った。約120年前に敦煌の莫高窟蔵経洞が発見され、多くの文化財が海外に流出したことで、日本などの研究者の注目を集めるようになり、国際的な学問「敦煌学」が誕生。日本は世界の敦煌学研究において、重要な力を持つことになった。新中国成立後、敦煌と日本の文化交流はさらに深まり、1958年には当時の敦煌文物研究所所長、常書鴻(じょう・しょこう)氏が敦煌壁画を模写した作品を日本で展示し、大きな話題となった。この展覧会には、画家の平山郁夫氏や小説家の井上靖氏らも訪れた。平山氏はその後敦煌に関心を持ち、敦煌文化財保護事業や人材育成などに心血を注ぎ、井上氏は日本で話題となった小説「敦煌」を著した。=配信日:2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042003282

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:59.80
    2021年04月05日
    「新華社」新疆ウイグル自治区南部で石窟寺院の特別調査

    中国新疆ウイグル自治区キジル石窟研究所が主導し、同自治区南部の各文物局と共同で設立した南疆地域石窟寺院現状調査チームは2020年10月以降、同地域の石窟群に対する特別調査を進めてきた。チームのメンバーは、同自治区アクス地区、コルラ市、ホータン地区、カシュガル地区などで調査を実施。距離約1万キロにわたり、既存の測量、座標取得、撮影、3Dスキャンなどの方法で各石窟のデータを可能な限り収集した。作業はすでに一段落している。同自治区の広い範囲に分布する大規模で多彩な石窟寺院は、重要な文化遺産としてシルクロードでの東西文化の融合を示すとともに、さまざまな宗教が共存する多元一体の中国文化の新疆における歴史の証拠にもなっている。(記者/潘瑩) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600592

  • 00:36.82
    2021年02月14日
    「新華社」横浜中華街に春節を祝うランタンが登場

    奈川県横浜市中区の中華街付近の公園で、中国文化をテーマにしたランタンの展示イベントが12日から開かれており、街は春節(旧正月)のお祝いムードに包まれている。会場を彩る京劇のお面や「西遊記」をモチーフにしたランタンオブジェは、重慶市の職人が中華街のために作ったという。大きなものは高さが5メートルあり、夜になると幻想的な雰囲気を醸し出す。(記者/鄧敏、周琳) =配信日: 2021(令和3)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021501261

  • 00:50.70
    2021年02月08日
    「新華社」フィジー、丑年の郵便切手の発行記念イベント開催

    南太平洋の島国フィジーは8日、中国の旧暦丑年に合わせた十二支記念切手と初日カバー(記念切手を貼り、発行当日の消印を押した封筒)の発行イベントを開催した。2021年丑年の郵便切手セットと初日カバーは、フィジー中国文化センターと同国郵政部門「ポスト・フィジー」が共同で発行した。同センターの孫傑(そん・けつ)主任はあいさつで、センターはこの6年、ポスト・フィジーと協力し人気の十二支記念切手を発行してきたが、今年は初めて双方が共同でフィジーの地元コミュニティーに向けて丑年記念切手をアピールしたと説明。こうしたイベントは、フィジー中国文化センターと地元コミュニティーの間に友好の懸け橋を築き、両国間の文化交流と友好関係の強化に役立つだろうと期待を寄せた。(記者/張永興)=配信日:2021(令和3)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021200707

  • 01:10.91
    2021年01月28日
    「新華社」かわいいパンダの絵画展、カンボジア・プノンペンで開幕

    中国のかわいいジャイアントパンダ」をテーマにした絵画展が25日午後、カンボジアの首都プノンペンで始まり、多くの来場者が訪れている。会場となった「中国文化の家」では、希少動物であるパンダの生活を描いた絵画や彫刻が数十点展示されており、来場者がパンダの模型にペイントしたりする体験コーナーも設けられている。会期は10日間。 =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012803163

  • 00:43.32
    2021年01月26日
    「新華社」スターバックスの「中国スピード」と「中国テイスト」

    スターバックスは1999年に中国北京市に1号店をオープンして以来、2020年末までに中国本土の200都市に4800以上の店舗を展開。開放が進む中国市場を見つめながら、中国文化に向き合い、徐々に溶け込んできた。中国では中所得世帯の割合が高まり、消費能力が大幅に向上し、都市部の街角ではカフェが多く見られるようになった。同社のケビン・ジョンソン社長兼最高経営責任者(CEO)は、2019年にメディアの取材に応じた際、中国人のコーヒーに対する需要は高まり続けており、スターバックスは平均15時間に1店舗のペースで新店がオープンしていると説明した。2020年に開いたグローバル投資家交流会で、スターバックスは同年第4四半期(10~12月)に中国本土市場に新たに259店舗をオープンし、21年には600店舗をオープンする予定だと発表した。中国の有名な産業情報プラットフォーム、中国諮詢投資網が発表した報告書によると、中国のコーヒー消費量は毎年15~20%の成長を遂げている。スターバックスの全世界の店舗数3万2千店のうち、約15%に当たる4800店が中国にある。スターバックスは中国の伝統的な祭日、中秋節や端午節などの文化的要素を取り入れた中国限定のオリジナル商品を発売し、その「国際的」スタイルに鮮明な「中国テイスト」を添えている。2012年、この米国企業は雲南省普洱(ふじ)市にコーヒー生産者支援センターを設立。同センターで承認されたコーヒー生豆を買い付けるようになった。2020年9月現在、スターバックス雲南特選コーヒーの栽培は、雲南省の1600カ所以上のコーヒー農園に広まっている。同社グローバルエグゼクティブバイスプレジデントで中国董事長兼CEOの王静瑛(おう・せいえい)氏は、スターバックス中国コーヒーイノベーション産業パークの起工式で「当社は中国市場の強大な活力と強靭さに大きな自信を持っている。引き続き投資を深化させ、『中国スピード』を発揮して、中国の高級コーヒー産業の振興に一層貢献していきたい」と述べた。(記者/汪海月、劉方強) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012703818

  • 01:06.65
    2020年12月11日
    「新華社」受け継がれ進化する徐水獅子舞河北省保定市

    中国河北省保定市徐水区の獅子舞演技団体、北里獅子会は1925年に創設され、数十年の間にほえる、跳ねる、寝そべるなど40種類以上の独特な動きを編み出し、獅子舞に関係する世界では「北方獅子舞の宗家」と呼ばれている。心と体が一つとなり、独特の魅力を醸し出す演技は、国外の多くの文化交流イベントでも披露されてきた。(記者/駱学峰)<映像内容>北里獅子会による獅子舞の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121403124

  • 00:53.03
    2020年11月26日
    「新華社」中国・フィジー国交樹立45周年記念切手、フィジーで発行

    南太平洋の島国フィジーは26日、中国・フィジー国交樹立45周年を記念して切手4種を発行した。在フィジー中国大使館とフィジー中国文化センターが同国の郵政当局と協力し、地元の芸術家を招いてデザインを作成。図案には両国の伝統衣装とスポーツの要素が鮮明に盛り込まれている。(記者/張永興)<映像内容>中国・フィジー国交樹立45周年を記念した切手、発表の様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020113000211

  • 01:01.72
    2020年11月25日
    「新華社」学校授業で竜舞と獅子舞の稽古湖南省湘潭市

    中国湖南省にある湘潭医衛職業技術学院はここ数年、竜舞と獅子舞を普及させるため、体育の授業に導入する取り組みを行っている。また、同学院で考案された「竜獅徒手体操」は周辺の大学や高校、中学校でも採用され、学生らに体を鍛えながら中国の伝統文化に触れる機会を提供している。(記者/程済安)<映像内容>学校で竜舞と獅子舞の稽古をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602280

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602313

  • 00:50.44
    2020年11月18日
    「新華社」易硯博物館で中国伝統文化を堪能河北省易県

    中国で硯(すずり)、筆、墨、紙は文房四宝と呼ばれ、書道に欠かせない道具とされる。河北省易県は中国名硯の一つ、易硯(えきけん、易水硯とも)の産地。易硯博物館ではさまざまな硯が展示されており、中国の伝統手工芸を鑑賞しながら、文化の魅力を味わうことができる。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易硯博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111902631

  • 00:53.93
    2020年11月17日
    「新華社」400点余りの展示品を公開頤和園文化財特別展

    中国北京市豊台区の中国園林博物館で現在、頤和園造営270周年文化財特別展が開かれている。元代の霽藍釉白竜文梅瓶や清の乾隆帝時代の紫檀羅漢床(腰かけ)、中国の宮廷で初めて使用された自動車など、各種文化財・資料など400点以上を展示している。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>頤和園造営270周年文化財特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111806611

  • 00:41.40
    2020年11月17日
    「新華社」学校で戯曲文化を味わう河北省寧晋県

    中国の河北省河北梆子劇院がこのほど、同省邢台(けいだい)市寧晋(ねいしん)県の第五中学校を訪れ、教師や生徒に伝統的な戯曲を披露した。同県はここ数年「戯曲文化をキャンパスに」などの一連のイベントを実施し、伝統文化の継承に力を入れている。(記者/鞏志宏)<映像内容>河北省河北梆子劇院が学校で戯曲を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111806616

  • 00:56.84
    2020年11月17日
    「新華社」瀋陽故宮で明清代の皇帝専用の礼服を初公開遼寧省

    中国遼寧省にある瀋陽故宮の敬典閣「館蔵珍宝展」の展示ホールで、8月30日から明・清二代の王朝で皇帝専用の礼服として用いられた「袞衣(こんえ)」が初公開されている。袞衣ははるか昔から使用されてきた歴史を持ち、古代中国の伝統衣装の一つとして、数千年にわたり形を変えながら受け継がれ、明清代に皇帝専用の礼服とされた。公開は11月末まで。(記者/高銘、鄭錦強)<映像内容>皇帝専用の礼服「袞衣」が初公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111806618

  • 00:59.22
    2020年11月16日
    「新華社」四川省眉山市で世界四川料理大会飲食業関係者が集結

    中国四川省眉山市で16日、世界四川料理大会が開かれた。大会は2018年に始まり、今回が3回目。世界30余りの国と地域から数十万人の飲食業関係者が参加した。今大会の催しの一つ「四川料理調理技能競技会」では、出場者60人が指定料理の「宮保鶏丁」(鶏肉とピーナツの唐辛子炒め)と自由課題2品を作った。評価には中国料理の国際大会と同じ基準が採用され、四川料理の最新動向や調理水準をうかがわせる内容となった。(記者/楊進)<映像内容>四川料理調理技能競技会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111902630

  • 00:40.92
    2020年11月14日
    「新華社」西安国際音楽祭が開幕、李白など唐詩の吟唱も陝西省

    中国陝西省西安市の西安コンサートホールで14日夜、第19回西安国際音楽祭が開かれ、西安交響楽団のオリジナル作品「長・安‐唐詩交響吟唱音楽会」の初演が開幕式を飾った。作品は七つの楽章から成り、李白(り・はく)の「将進酒」や王維(おう・い)の「桃源行」、白居易(はく・きょい)の「長恨歌」など唐代を代表する詩人の詩12首が、交響楽や混声合唱、詩に節をつけて歌う吟唱などの形式で上演された。同音楽祭は今月から来年1月まで開かれる予定で、アーティスト400人余りが参加し、さまざまな演目を約30公演予定している。(記者/藺娟)<映像内容>西安国際音楽祭、西安交響楽団の「長・安‐唐詩交響吟唱音楽会」の初演、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111806609

  • 00:40.40
    2020年11月13日
    「新華社」顔真卿の筆による墓誌、陝西省で発見

    中国陝西省考古研究院秦都咸陽城考古チームは13日、同省西安市西咸新区にある秦漢新城を調査した結果、隋唐時代の貴族である元氏一族の墓とともに、唐代の書家、顔真卿(がん・しんけい)の筆による墓誌が見つかったことを明らかにした。墓誌は元大謙(げん・たいけん)、羅婉順(ら・えんじゅん)夫妻の合葬墓から出土した羅婉順のもので、中国国内で唯一、科学的な発掘調査で見つかった顔真卿の初期の筆跡となる。考古チームは今年6月から、秦漢新城龔東(きょうとう)村にある漢~唐代の墓の発掘調査を実施。隋唐時代の墓が多数出土し、元氏一族の墓3基と墓誌4点を確認した。顔真卿の筆による墓誌は、上の蓋石と下の誌石がいずれも51・4センチ四方で、花や草、四神の線刻で縁取られた蓋石の上面には篆書体(てんしょたい)16文字が、誌石には楷書体728文字がそれぞれ刻まれていた。西安碑林博物館の陳根遠(ちん・こんえん)研究員は、今回見つかった羅婉順の墓誌は顔真卿が38歳の時に書いたもので、初期の書道作品の特徴である繊細で優雅な筆致が現れていると述べた。(記者/梁愛平、楊一苗)<映像内容>秦漢新城の調査、顔真卿の筆による墓誌、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111600266

  • 01:34.80
    2020年11月06日
    「新華社」春秋戦国~秦漢時代の大規模祭祀遺跡見つかる陝西省宝鶏市

    中国国家博物館、陜西考古研究院などからなる合同考古発掘チームはこのほど、陝西省宝鶏市で春秋戦国~秦漢時代の祭祀(さいし)遺跡を発見した。考古学者らは遺跡の規模と出土器物から、同遺跡が歴史書に記された中国の帝王が五天帝のうち春をつかさどる青帝を祭った祭場「密畤(みつじ)」の跡だと推定。春秋時代の秦の宣公の時代から前漢中~後期までの約600年間使用されていたとし、秦漢時代の国家祭祀儀式の盛大さがうかがえるとの見方を示した。遺跡は同市陳倉区潘渓鎮下站(かたん)村にあり、総面積は約23万平方メートル。秦嶺山脈北麓の渭河(いが)の南岸に形成された沖積段丘に位置する。(記者/都紅剛)<映像内容>発見された祭祀遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111002621

  • 00:51.69
    2020年11月05日
    「新華社」高校文化祭のダンス動画が中国のネットで話題に浙江省

    中国のインターネット上でこのところ、剣を持つヒーローの「侠客」に扮(ふん)した生徒が音楽に合わせて切れのあるダンスを踊る動画が静かな人気を呼んでいる。動画は浙江省寧波市の寧波外事学校(専門高校)の文化祭開幕式で披露されたパフォーマンスという。同校によると、ダンスは芸術専攻の2、3年生が創作。中国古典舞踊の美しさと、弱い者を助けようとする侠気(おとこ気)をダンスで表現し、中国文化の継承を目的としている。(記者/顧小立)<映像内容>「侠客」に扮した生徒のダンスパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110605202

  • 00:58.80
    2020年11月05日
    「新華社」社会体育指導員の活躍で住民にスポーツ熱河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県は2001年から、スポーツ分野の優れた人材を社会体育指導員に任命している。指導員は住民らに対し、技能講習やトレーニング指導などを行う。県内には現時点で約900人の指導員がおり、20余りの競技が一定の規模で実施され、約20万人が参加している。(記者/鞏志宏)<映像内容>武術の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110605203

  • 00:50.64
    2020年11月05日
    「新華社」中国フィジー国交樹立45周年記念写真展、フィジーで開催

    中国とフィジーの国交樹立45周年を祝い、在フィジー中国大使館は5日、フィジー中国文化センターと共に、「手を携えて前進し、共に未来を創造する」と題した写真展を開催した。同展にはフィジーのコンロテ大統領や同国政府高官、現地の華僑・華人代表らが招待された。中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使は開幕式で、国交樹立後の45年間、両国の政治的相互信頼がさらに強化され、実務協力が実りある成果を収めてきたと強調。双方の政府と人民が共に努力することで、両国関係が新たな発展のチャンスを迎え、両国関係の新たなページが記されることを願っていると述べた。(記者/張永興)<映像内容>中国フィジー国交樹立45周年記念の写真展開催、歌や踊りのパフォーマンス、撮影日:2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111002636

  • 00:23.92
    2020年11月05日
    「新華社」伝統影絵劇が生み出す新たな物語甘粛省慶陽市

    中国甘粛省慶陽市環県でこのほど、地元の伝統影絵劇「道情皮影戯」の継承者、許明堂(きょ・めいどう)さんが、劇団仲間と共に新作劇「三羊開泰」の公演を行った。公演の様子はインターネットで同時配信された。中国で影絵劇は「皮影戯(ピーインシー)」と呼ばれる。環県の道情皮影戯は国の無形文化遺産に指定されており、ここ数年は伝統を継承する中で革新を図り、伝統演目の保存とともに新たな輝きを放っている。同劇は、環県がヒツジの飼育に湖羊と呼ばれる綿羊の優良種を導入することで貧困から脱するという内容で、好評を博している。(記者/黄沢民、耿馨寧、馬莎)<映像内容>伝統影絵劇の新作劇「三羊開泰」の公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110605200

  • 00:59.11
    2020年10月30日
    「新華社」キューバの武術学校が創立25周年、壮大な演武で祝い

    キューバの首都ハバナで武術と気功を教えている「キューバ武術学校」はこのほど、市内のチャイナタウンで大規模な演武を披露し、創立25周年を祝った。創立者で指導者のロベルト・バルガス・リー氏は、中国武術を習う人がハバナ以外でも増えており、健康増進に役立てられているほか、自然との調和に目覚めるきっかけにもなっていると語った。学校は新型コロナウイルス感染拡大を受けて7カ月ほど閉鎖されていたが、最近になって再開。現在、8千人以上の生徒がおり、うち2500人はハバナ在住者だという。<映像内容>キューバ武術学校の演武披露の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110301584

  • 01:12.39
    2020年10月25日
    「新華社」山東博物館で明代の服飾文化展済南市

    中国山東省済南市の山東博物館で「衣冠大成-明代服飾文化展」が開催されている。孔子博物館(同省曲阜市)との共催で、多くの民族衣装愛好家らが見学に訪れている。明代の服飾は、周や漢、唐、宋など各王朝の伝統を受け継ぐ中国服飾芸術の典型とされており、後世と近隣国に多大な影響を与えた。会期は12月29日まで。(記者/馮媛媛、呉飛座)<映像内容>「衣冠大成-明代服飾文化展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102703372

  • 00:51.28
    2020年10月25日
    「新華社」仙都風景区で黄帝を祭る行事開催浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県の国家5A級観光地(最高ランク)、仙都風景区で25日、「庚子(かのえね)年中国仙都祭祀軒轅(けんえん)黄帝大典」が開催された。今年の大典は「世界が心を一つにし、中国で共に祭祀を行う」をテーマとし、会場とインターネットを融合させた方式を採用。会場には台湾や国外の同胞、社会各界の代表などが集まった。黄帝は中華文明の始祖とされ、国内外の中国人や華人を精神的に結び付ける存在でもある。縉雲県は中国南方地域における黄帝祭祀の中心として、黄帝文化に関する多くの産業を発展させている。(記者/崔力)<映像内容>「庚子年中国仙都祭祀軒轅黄帝大典」の様子、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005639

  • 00:45.44
    2020年10月25日
    「新華社」たこ揚げ文化イベントと全国たこ揚げ大会開催広東省陽江市

    中国広東省陽江市の鴛鴦湖南国風筝競技場で25日、2020年漠陽たこ揚げ文化イベントと全国たこ揚げ招待大会(広東・陽江)が開幕した。会場には全国22のたこ揚げチームが集結。大会プログラムの一つ、たこ揚げ絶技ショーでは名人らの操作するたこが「2020」「山、海、陽、江」などの文字をつづり、多くの観客を魅了した。(記者/鄧瑞璇)<映像内容>2020年漠陽たこ揚げ文化イベントと全国たこ揚げ招待大会、たこ揚げの様子、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102903905

  • 00:49.34
    2020年10月23日
    「新華社」崆峒派武術の稽古に励む80代夫婦甘粛省平涼市

    中国甘粛省平涼市崆峒(こうどう)区に暮らす80代の岳起中(がく・きちゅう)さんと張煒英(ちょう・いえい)さん夫妻は、若い頃から60年以上にわたって崆峒派武術の稽古を続けている。2人は日々の稽古に励みながら、自身が修得した武術の「極意」を武術愛好家に教えている。また、この武術をより多くの人に知ってもらうため、各地で行われる大会にも参加している。崆峒派は、同市の崆峒山を本山とする中国伝統武術の主要流派の一つ。ここ数年、専門家や国内外の武術愛好家の努力により、中国西北地区の武術が国外でも注目を集めている。崆峒派の第10代掌派人(宗家)、燕飛霞(えん・ひか)氏は長年日本に滞在し、東京などで崆峒派武術の指導を行っていた。(記者/多蕾)<映像内容>崆峒派武術の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102703370

  • 00:56.72
    2020年10月23日
    「新華社」愛好家千人が腕を披露河北省平郷県で書道コンクール開催

    中国河北省邢台市(けいだい)平郷県でこのほど、一般向けの書道コンクールが開催され、国内各地から集まった書道愛好家千人余りが長さ220メートルの白紙に「祖国万歳」の文字をしたためた。(記者/鞏志宏)<映像内容>書道コンクール開催、「祖国万歳」の文字をしたためる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102703360

  • 00:40.45
    2020年10月16日
    「新華社」世界旗袍招待展開幕、各国デザイナーの作品が一堂に杭州市

    中国浙江省杭州市で16日午後、2020世界旗袍招待展が開幕した。スペインのデザイナー、SvetlandGromikVenger氏の作品「完璧な舞」は、中国の旗袍(チーパオ、チャイナドレス)とスペインのフラメンコ衣装の融合を通じて、中国と西洋の服飾文化の調和とシナジーを見事に表現し、多くの来場者の注目を集めた。会場となった中国シルク博物館には、国内外のデザイナー約30人による40点余りの旗袍作品が展示された。同展は18年から毎年、同博物館で開催している。これまでに世界中のデザイナー100人の作品100点余りを紹介してきた。(記者/馮源、李濤)<映像内容>2020世界旗袍招待展の様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102007298

  • 00:56.18
    2020年10月15日
    「新華社」個性豊かな福建土楼の魅力を味わう福建省南靖県

    中国福建省漳州(しょうしゅう)市南靖県には、同省特有の伝統家屋「土楼」が大小合わせて1万5千棟あり「土楼王国」と呼ばれている。今年の国慶節連休(1~8日)には観光客21万人余りが訪れ、観光収入は1億8千万元(1元=約16円)に上った。同県の有名な土楼には、沼地に建てられた「和貴楼」や二重の円楼からなる「懐遠楼」、北斗七星の形に円楼が配置された「河坑土楼群」などがある。「福建土楼」は主に同市の南靖県や華安県、竜岩市永定区に分布しており、2008年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。土楼が出現したのは11世紀の宋代で、石を基礎として地元の粗成土を主原料に用いている。土を突き固める版築(はんちく)工法で階層を積み重ね、竹と木を骨組みとして壁を補強。T字形の交差箇所を木製の型で固定している。外壁の厚さは1~2メートルで、1階と2階には窓を設けず、幾つもの防御機能を備えている。(記者/章博寧、胡広和)<映像内容>福建省の伝統家屋「土楼」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101704692

  • 01:02.96
    2020年10月13日
    「新華社」洛陽市で千年にわたる服飾の変遷たどるファッションショー

    中国河南省洛陽市にある洛陽博物館でこのほど、千年以上にわたる服飾の変遷をたどるファッションショーが開催され、多くの市民の注目を集めた。隋代の青釉(せいゆう)女性俑、唐代の「彩絵単刀髷女性俑(さいえたんとうまげじょせいよう)」から北魏の泥塑(でいそ)頭像まで、同館が収蔵する文化財から「復元」した衣装を身にまとったモデルたちが、ランウェイを歩いた。今回のショーで披露されたのは、戦国時代から宋代までの古代の衣装計25点(セット)。復元チームは、出土した大量の衣装や装身具の実物を参考に、壁画、彫塑、書画などの美術工芸品や文献資料を照らし合わせ、さまざまな時代の衣装の柄や髪型を忠実に「復元」した。また、草木染め、錦織り、刺しゅうなどの伝統工芸品を用いることで、千年ほど前に伊洛河(同市を流れる川)のほとりで栄えた文化の輝かしい繁栄を表現した。(記者/楊琳)<映像内容>千年以上にわたる服飾の変遷をたどるファッションショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101408350

  • 00:55.14
    2020年10月11日
    「新華社」声楽組曲「敦煌廿咏」が初公演甘粛省蘭州市

    中国甘粛省敦煌市の莫高窟(ばっこうくつ)から発見された「敦煌文献」から題材を得て創作された声楽組曲「敦煌廿咏(とんこうじゅうえい)」の初公演が11日、同省蘭州市で行われた。作品の元となった五言律詩「敦煌廿詠」(または「敦煌古跡二十詠」)は唐代の作で、主に敦煌の名所旧跡と歴史上の人物を描写した20首から成る。蘭州大学中華詩楽文化研究センターは3年近くを費やし、「敦煌廿詠」に対する旋律を作って歌をつけた。詩と音楽、舞踏を組み合わせ、歌で敦煌の物語を語ることで、いにしえの敦煌芸術に新たな生命力を注ぎ込んでいる。(記者/張智敏)<映像内容>声楽組曲「敦煌廿咏」の初公演の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101408348

  • 00:46.85
    2020年10月11日
    「新華社」中国・徐州漢服デザインコンテスト決勝と表彰式、上海で開催

    中国上海市の上海国際ファッションセンターで11日、2021春夏上海ファッションウイークのテーマイベント「中国・徐州漢服デザインコンテスト決勝大会および表彰式」が開催された。同コンテストは昨年11月にスタートし、国内外150カ所の大学や企業、事業体、漢服関連の団体からデザイナー1万人以上が参加した。最終選考に残った27組の作品の中から金賞1人、銀賞2人、銅賞3人と優秀賞21人が選ばれた。(記者/呉霞、岑志連)<映像内容>2021春夏上海ファッションウイーク、中国・徐州漢服デザインコンテストの様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101408354

  • 00:59.36
    2020年10月10日
    「新華社」胡同の博物館で古琴芸術作品展が開幕北京市

    中国北京市西城区の琉璃廠(るりしょう)エリアにある93号院博物館で10日、「正心造物・弦音不輟(ふてつ)-王志強斫琴(しゃくきん)作品展」が開幕した。古琴制作職人の王志強(おう・しきょう)氏が自ら製作した古琴10点余りを展示した。来場者は古琴の実物と制作過程を間近に鑑賞するだけでなく、生演奏を聴きその上品で清らかな音色に酔いしれた。斫琴は中国の伝統楽器の古琴の制作技術の一つ。同展では伏羲(ふっき)式や仲尼(ちゅうじ)式、蕉葉式、混沌式などさまざまなまスタイルの古琴が展示された。うち、伏羲式の琴は音色が素朴で清らかに澄み、底板の材料は沈香木、表板は100年もののタブノキ、本体は小葉紫檀とヒスイでできている。総制作期間は2年で、卓越した制作技巧が施されている。(記者/孫蕾)<映像内容>古琴の演奏、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101501585

  • 01:30.88
    2020年10月08日
    「新華社」遼寧省の古刹「奉国寺」、建立千年を祝う

    中国遼寧省錦州市義県の奉国寺で3、4両日、建立千年を祝うイベントが開かれ、全国から観光客や文化財専門家が集まった。1020年に建てられた同寺は、現在も良好な状態を保っている。建築面積は6万平方メートルで、境内には世界で規模が最も大きく、最も古い彩色泥塑群がある。義県文物局の王飛(おう・ひ)局長は同寺の大雄殿について、現存する中国の歴史建築の中で最も規模が大きく、保存状態の良い単層木造建築だとし、建築や絵画、彫刻、石刻、壁画など多くの面で価値を持つと説明。歴代王朝も改修と保護を続けてきたが、新中国成立以降の度重なる改修で保存状態は明らかに改善されたと語った。(記者/姜兆臣)<映像内容>奉国寺で建立千年を祝うイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101301742

  • 01:08.92
    2020年10月02日
    「新華社」始まりは「けがの功名」?広東風月餅誕生秘話

    中国広東省の飲食文化を代表する食べ物の一つ広東風月餅は、餡の違いによって大きく純白蓮蓉餡(ハスの実白餡)と雑餡(各種素材がミックスされた餡)の2種類に分けられる。純白蓮蓉餡は広州市の老舗レストラン「蓮香楼」が発祥で、その製造技法は同省の省級無形文化遺産リストに登録されている。清末から中華民国初期の頃、蓮香楼の点心師、陳維青(ちん・いせい)さんがハスの実のシロップを作っていた時、うっかり煮汁がなくなるまで煮込んでしまった。当時の飲食業界では原材料を無駄にしないことが非常に重んじられていたため、陳さんは煮詰まったハスの実をつぶして餡にし月餅を作ってみてはどうかと考えた。結果的に、この月餅は大好評を博すことになる。広東風月餅の特徴はシロップを混ぜて作った皮にあり、シロップの良し悪しが月餅の食感と売れ行きを左右する。広州市蓮香楼の責任者で40年余り月餅を作り続けてきた潘偉志(はん・いし)さんは、いい月餅を作るには、職人の技術に対する尊敬の念と客への責任感が重要だと語っている。(記者/鄧瑞璇)<映像内容>広東風月餅の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100701209

  • 00:23.16
    2020年10月01日
    「新華社」陝西中医薬大学、特注月餅を在校生らにプレゼント

    10月1日の国慶節と中秋節を迎え、中国陝西省咸陽市の陝西中医薬大学は特注の薬膳月餅3万個を在校生と一部卒業生に贈った。月餅の名は「期頤子餅」と「益脾子餅」。清末から民国期の名医、張錫純(ちょう・しゃくじゅん)の著作「医学衷中参西録」に書かれた「期頤餅」と「益脾餅」を参考に、食材・薬材の両方に使える材料で作られた。脾と胃を健康にするなどの効果があるという。同校は他にも、校訓の「精誠仁朴」(精誠を尽くし仁愛朴実であること)の文字を型押しした3種類の広東式月餅を用意し、在校生に1個ずつ配った。(記者/藺娟)<映像内容>陝西中医薬大学で薬膳月餅を在校生らにプレゼントする様子、撮影日:2020(令和2)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100300726

  • 01:16.32
    2020年10月01日
    「新華社」まきで焼く伝統の月餅湖南省懐化市

    中国では中秋節(旧暦8月15日)を迎えた1日、さまざまな種類の月餅が各家庭の食卓に並べられた。湖南省懐化市会同県の堡子鎮では、70年余りの伝統を持つ「朱家柴火月餅」の人気が高い。おいしさの秘密は、新鮮な材料を豊富に使った生地と餡(あん)にある。生地は小麦粉に植物油と1時間以上煮詰めたシロップを混ぜ、手でこねる。餡を包んで形を整え、まきで焼くという昔ながらの製法を続けている。(記者/丁春雨)<映像内容>朱家柴火月餅の製造の様子、撮影日:2020(令和2)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500375

  • 00:54.54
    2020年09月30日
    「新華社」中秋節控え、大忙しの菓子工場貴州省榕江県

    中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)を控え、中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県寨蒿鎮の月餅工場では、100年の歴史を持つ手作りの焼き菓子「麻餅」が焼き上げられている。ゴマ、ラッカセイ、陳皮(干したかんきつ類の皮)、白砂糖などを混ぜ合わせ、練って球状の餡(あん)を作り、たたいた生地に詰め、押し延ばしてから、表面にゴマをたっぷりつけて炭で焼くと、サクサクとした麻餅が出来上がる。(記者/陳嫱、周宣妮)<映像内容>麻餅を作る月餅工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100104414

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:58.10
    2020年09月28日
    「新華社」長沙銅官窯博物館で漢唐シルクロード文化財の特別展湖南省

    中国湖南省長沙市の長沙銅官窯博物館で28日、「鎏金銅蚕(りゅうきんどうさん)と黑石号-漢唐シルクロード文物特別展」が始まった。陝西省西安市の陝西歴史博物館が所蔵する漢代の金メッキが施された銅製の蚕「鎏金銅蚕」、唐代の沈没船「黒石号」に積まれていた陶磁器などを展示する。鎏金銅蚕は1984年、陝西省安康市石泉県で川床の砂金を採っていた農民が発見した。胸脚や腹脚、尾脚は本物のように精巧に作られており、頭を持ち上げた様子は躍動感にあふれている。黒石号は、1998年に東南アジアの海底で見つかったアラブ商船で、唐代に中国とアラブ世界との貿易で使われていた。船倉からは唐代の名窯の一つ「長沙銅官窯(長沙窯、銅官窯とも)」の陶磁器も見つかっており、同窯の製品が海のシルクロードを通じて、海外へ輸出されていたことを裏付けた。(記者/程済安)<映像内容>「鎏金銅蚕と黑石号-漢唐シルクロード文物特別展」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100104418

  • 00:56.42
    2020年09月28日
    「新華社」「黄酒小鎮」が古い酒の町にもたらす新しい夢浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市東浦鎮の「黄酒小鎮」は、同省が第1陣として指定した「特色小鎮(町)」の一つで、最も繁栄した時期には500軒を超える酒造工場があった。黄酒は穀類を原料とする中国独特の醸造酒で、紹興酒はその代表的存在。小鎮の住民は現在も地元ならではの風習と黄酒文化を守り続けている。同市政府の文化・観光振興計画による「黄酒小鎮」の建設に伴い、数多くの黄酒体験酒造場が続々とオープンした。今ではますます多くの若者が黄酒業界に足を踏み入れている。1980年代後半生まれの呉徽(ご・き)さんは黄酒小鎮で「絵璟酒館」を創業した。創業以来、すでに数十種類の改良酒を研究開発し、アイスキャンデー、ミルクティー、シュークリームなど数多くの黄酒関連商品も試作している。(記者/商意盈、許舜達、林光耀)<映像内容>黄酒小鎮の風景、黄酒の醸造、黄酒関連の商品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092901272

  • 00:51.41
    2020年09月28日
    「新華社」孔子生誕2571周年の祭典、文廟で開催河北省滄州市

    中国河北省滄州市の文廟(孔子廟)で9月28日、古代の思想家で教育者、儒学の創始者として知られる孔子の生誕2571周年を記念する盛大な祭典が行われた。厳かな雰囲気に包まれた会場では午前9時28分、太鼓と鐘の音が一斉に鳴り響いた。市内から参加した研究者や教育関係者、孔氏一族の代表者ら各界の人々は定められた作法で孔子を供養し、古代の賢人をしのんだ。(記者/楊知潤)<映像内容>孔子の生誕2571周年を記念する祭典の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100300723

  • 00:50.08
    2020年09月26日
    「新華社」時間との闘い北石窟寺の風化防止に向けた取り組み

    中国甘粛省慶陽市の北石窟寺には、黄色砂岩に彫られた石窟群がある。中国の中小石窟の典型とされるが、造営から1500年以上が経ち、雨水の浸透や風化・浸食が進み、国が対策に取り組んでいる。秋雨の中、取材に訪れると、北石窟寺文物保護研究所の呉正科(ご・せいか)所長が傘を差しながら各石窟を回り、落砂を量るため仏像の前に置かれたステンレス製の容器を確認していた。「石窟保護の基礎データとするため、壁面の含水量や風化の程度、害虫、落砂量を定期的に調べている」と説明してくれた。石像頭部を覆うコケ、風化してぼやけた顔、失われた手足…。同寺では千年の石像が「生存」の危機に直面している。北石窟寺は、南北朝時代の北魏の永平2年(509年)に造営が始まり、その後の西魏や北周、隋、唐の各王朝でも拡張された。現在は大小296の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に仏像2126体が残る。呉氏によると、砂岩質の文化財の風化防止は世界的な難題だという。特に同寺は地下水が豊富な地盤の上にあり、降雨量も多いことから、石窟の保護で大きな課題を抱えている。晩唐期に開削された267号窟に入ると、長年の雨風の浸食により全体がコケに覆われ、顔の輪郭もはっきりしない仏像が目に留まった。砂岩に含まれる可溶性塩類が、浸透した雨水の蒸発後に表面に浮き出て白い結晶となっている。「ひどい時には仏像の割れ目から水が流れでることもある」と呉氏は語る。一部の石窟では風化により仏像の顔が固まりで落下していた。呉氏は「効果的な措置を取らなければ、来年には変わり果てた姿になってしまう」と風化の激しい仏像を指し、危機感を募らせる。同寺はここ数年、甘粛省の文化財保護活動の重点となっている。2017年には石窟の調査と管理、保護を強化するため、莫高窟(ばっこうくつ)で有名な敦煌研究院が同寺の管理を行うことになった。(記者/文静、梁軍、任延昕<映像内容>北石窟寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008757

  • 00:59.35
    2020年09月22日
    「新華社」変わらぬ味わい、伝統菓子の月餅作りに大忙し河北省張家口市

    中国の伝統的な祝日、中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)が近づき、河北省張家口市宣化区の老舗菓子店はひと際忙しさを増している。1860年創業のこの店では、5種類の種子が入った「五仁月餅」を伝統的な製法で作り続けている。地元産のゴマ油と小麦粉を使い、生地作りや餡作りなどの工程を全て手作業で行う。昔から変わらない素材そのままの味わいは、地元の人々にとって中秋節に欠かせないものとなっている。(記者/鞏志宏)<映像内容>五仁月餅をつくる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092800110

  • 00:33.52
    2020年09月21日
    「新華社」ハクチョウの首の形の青銅壺、中身は漢代の薬酒研究者が解析

    中国河南省の三門峡市文物考古研究所はこのほど、同市で今年5月に出土した「鵝首曲頚青銅壺(がしゅけいじんせいどうこ)」と呼ばれるハクチョウの頭部をかたどった青銅製の壺に残っていた3リットル余りの謎の液体の解析結果を発表した。液体は中国科学院大学の研究スタッフの解析で、前漢初期の古酒であることが分かった。湖南省長沙市の馬王堆漢墓から出土した医学書「五十二病方」の記述と一致しており、止血と消炎効果のある薬酒だという。中国科学院大学考古学・人類学系(学部)の楊益民(よう・えきみん)教授は「今も窒素・炭素の安定同位体の測定や微量な植物化石の分析、プロテオーム解析などを続けている。原料や制法、効能に関するより多くの情報が得られる見込みだ」と明らかにした。三門峡市文物考古研究所の鄭立超(てい・りつちょう)所長は、「当時の壺の首はニンニクの球根の形をしたものが多く、ハクチョウの頭部をかたどった造型は個人が特別に作らせたものだろう。個性的で非常に珍しい。液体の分析結果に基づけば壺は酒器であり、頂部にある小さな孔から酒を注いだのだろう」と述べた。青銅壺は同市後川村の古墓群から出土した。墓の形式とその後の調査により、前漢初期のものと判断された。被葬者は身長1・8メートル前後の男性と推定されるが、遺骨の状態が悪いため年齢や死因は分かっていない。同墓からは銅器や玉器、陶器、鉄器なども出土した。銅器には銅鏡、銅印、銅盆、銅飾品などが含まれる。また、鉄剣には四つの玉の装飾品からなる玉剣具も付いていた。鄭氏は「宝剣が出土したのであれば身分は武人のはず。銅鏡や銅の装飾品は容姿に気を使っていたことを示している。ハクチョウの首をかたどった壺に美酒を入れていたことをみると、被葬者は生活の質を追求する人物だったと考えられる」と説明した。<映像内容>古墓群から出土した青銅製の壺、壺の中に残っていた液体の解析、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092800091

  • 00:41.96
    2020年09月15日
    「新華社」「漢語橋」世界中高生中国語コンテスト、コロンビア予選決勝

    コロンビアでこのほど、「漢語橋2020」世界中高生中国語コンテストの予選決勝大会が開かれ、中国語を学ぶ8人の学生が参加した。大会は在コロンビア中国大使館と山東省文化・観光局が主催した。今年は新型コロナウイルスの影響で、学生らはオンラインで参加、中国語の技能や中国文化に関する特技を披露した。優勝はメデジン孔子学院から参加したソフィア・ヒラルドさん。中国で1学期間の語学研修と、アジアの大学に留学するための政府奨学金を獲得した。<映像内容>コロンビアで「漢語橋2020」世界中高生中国語コンテストの予選決勝大会開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605440

  • 00:48.12
    2020年09月14日
    「新華社」武当山五竜宮遺跡の発掘調査始まる湖北省十堰市

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山でこのほど、五竜宮遺跡の発掘調査が始まった。世界文化遺産に登録される武当山の建築群で実施される初の大規模発掘調査となる。850間(柱間)の道教寺院と廟宇を持つ五竜宮は、同山で最も早い時期に建てられた建築群「九宮」の一つ。唐の貞観年間(627~649年)に建立され、今でも多くの古建築や遺跡が残る。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。今回の発掘エリアは南宮東道院で、面積は5千平方メートル。発掘チームは湖北省文物考古研究所を中心に複数の研究部門と大学のスタッフからなる。今回の発掘では、五竜宮の全体的な建築配置と建立・修復年代、個々の建築物の機能と歴史背景などの問題を解決する。将来実施される全面的な文化財保護活動に科学的根拠を提供し、武当山西ルートの観光開発に文化的、歴史的価値を添える目的もある。(記者/李偉)<映像内容>五竜宮遺跡の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091507653

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:56.10
    2020年09月13日
    「新華社」華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に建造された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。記録によると、現存する華塔は金の大定年間(1161~1189年)に再建された重要な遺跡であり、後に明・清代にも修復が行われたという。塔の高さは33・35メートルで、塔の上半分にさまざまな装飾が施されているのが主な特徴となっている。この種の塔の形式は宋・遼・金代に形成されたが、元代以降はほとんど見られず、国内に現存する華塔の総数も十数基に過ぎない。同塔の芸術的価値と中国建築史における重要性は、古建築界でも広く認められており、1961年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/李継偉)<映像内容>広恵寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605430

  • 00:53.73
    2020年09月05日
    「新華社」無形文化遺産をオンラインで身近に河北省滄県

    中国河北省滄州市の滄県文化館上演ホールでこのほど、1年に1度の伝統公演「古韻書場」が行われた。古韻書場は全て、国家級無形文化遺産の「木板大鼓」に合わせて歌われる。滄州木板大鼓は河北省に伝わる民間芸能で、起源は明代中後期。2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。滄県は木板大鼓の伝承と発展のため、02年から毎年「古韻書場」を開催し、数年前には「木板大鼓芸術伝習所」も設立して、若者が無料で受講できるようにした。19年目を迎えた今年は初めてオンライン形式で開催。80歳以上から10歳未満まで幅広い年代が出演した。同県は人々の精神文化を豊かにするため、演出の刷新やオンライン文化サービスの活性化、オンライン鑑賞シリーズの発表などを進め、インターネットを活用して国家級無形文化遺産に触れる機会を提供している。(記者/駱学峰)<映像内容>「古韻書場」のオンライン公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090702811

  • 01:16.16
    2020年09月04日
    「新華社」次世代が受け継ぐ地方劇「哈哈腔」河北省青県

    中国河北省滄州市青県木門店鎮にある「哈哈腔(ハーハーチャン)」伝承モデル基地でこのほど、小学生の子どもたちがベテラン俳優の指導を受けながら、「哈哈腔」の節回しや仕草、演技の稽古に励む姿が見られた。「哈哈腔」は地方劇の一種で、高齢者を敬い家族を大切することや、勇気を持って正しい行いをすること、喜んで慈善を施すことを伝える歴史物語が中心となっている。2006年に国家級無形文化遺産リストに登録され、地元劇団は2014年から毎年児童らを招いて無料で稽古を行っている。(記者/駱学峰)<映像内容>地方劇「哈哈腔」の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090702808

  • 01:22.47
    2020年09月03日
    「新華社」耳の不自由な青年が伝承する民間芸術「麦烙画」河北省

    中国河北省邯鄲市広平県軍営村に住む耳の不自由な郭順嶺(かく・じゅんれい)さんは、幼い頃から絵を描くことが好きで、2012年に麦わらと焼きごてを使って描く「麦烙画」を学び始めた。郭さんの描く生き生きとした人物や花、鳥は、中国伝統の民間芸術となる「麦烙画」に新たな活気をもたらしている。郭さんの家族によると、作品の制作には、光沢が良くて文様が美しく、質感の良い麦わらを材料としてそろえる必要があるという。毎年の麦の収穫期になると、郭さんは丸みとつやのある部分を、材料としてより分けておき、制作時には、描く作品に合わせて麦わらを裁断して貼り付けていく。その間には薫蒸、漂白、湯煮、乾燥、焼き付けなど十数の工程があるという。郭さんの作品には、伝統的な中国画や切り絵など、さまざまな芸術表現が融合している。精細な下絵の焼き付けと色付けを経て、麦わらの表面に出来た絵柄と色彩は、自然の味わいに満ち、古風で質朴、優美で、濃厚な郷土の息吹に満ちている。(記者/范世輝、岳文婷)<映像内容>麦わらと焼きごてを使って描く「麦烙画」、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090410489

  • 00:44.36
    2020年09月02日
    「新華社」フィジーの高校で教職員向け太極拳レッスン

    南太平洋の島国フィジーでは、新型コロナウイルスの感染状況が徐々に好転するにつれ、全国の学校が相次いで授業を再開している。フィジー中国文化センターの孫傑(そん・けつ)主任とセンター職員は2日、マリスト・ブラザーズ高校の招きに応じ、同校の教職員に太極拳を指導した。同校はフィジーの首都スバに位置する名門男子校。中国広東省政府は2018年、同校体育館の建設に資金援助を行った。(記者/張永興)<映像内容>フィジーの高校の太極拳レッスンの様子、撮影日:2020(令和2)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090702810

  • 00:46.88
    2020年08月30日
    「新華社」女性武術家が村に伝わる拳法を披露福建省福安県

    中国福建省寧徳市福安県金斗洋村で広く行われている「畲(ショオ)家拳」と呼ばれる拳法は、清代の雷国楚(らい・こくそ)が創始したと伝えられている。彼は先祖代々伝わる拳法と南少林カンフーを融合して、長拳(遠い距離から、伸びやかな蹴り技や突き技を用いて闘う拳法)、短打(小さく鋭い技を用い、接近戦を得意とする拳法)、棍術を一つにした金斗洋畲家拳として編み出し、すでに300年余りの歴史を有している。畲家拳第9代女性継承者の鍾団玉(しょう・だんぎょく)さんは、幼少より武術を習い、拳法や棍術に精通し、国際的な武術大会や拳法の試合で多数の受賞歴がある。(記者/郭圻)<映像内容>畲家拳の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090203167

  • 00:55.76
    2020年08月29日
    「新華社」砂漠の宝「阿拉善じゅうたん」内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルシャー(阿拉善)盟で作られる「阿拉善じゅうたん」は、伝統的な制作技法を忠実に再現した製品で、1736年に誕生し、280年の歴史を有する。アラブのじゅうたんや北京の宮廷じゅうたんの手法を受け継ぎ、中国五大じゅうたんの一つ数えられており、2008年に第2次国家無形文化遺産リストに登録された。同盟で生産される羊毛は表面の質感が粗く真っ白で、柔らかく伸縮性の高いじゅうたんを織ることができる。「阿拉善じゅうたん」の制作過程は複雑で、設計から完成までに、デザイン、織り、裁断、洗いなどの工程を経る。伝統的技法を用いているため、使い込むほど価値が高くなるという。(記者/張晟)<映像内容>阿拉善じゅうたんの制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090203164

  • 00:57.56
    2020年08月29日
    「新華社」ヤンコ踊り、村に元気届ける黒竜江省富裕県

    中国黒竜江省チチハル市富裕県の小河東村でこのほど、同県の劇団と文化館の文芸ボランティア30人余りが、村人たちと秧歌(ヤンコ踊り)を熱演。見物に訪れた地元住民らに元気と笑顔を届けた。(記者/侯鳴)<映像内容>ヤンコ踊りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090203170

  • 00:57.64
    2020年08月27日
    「新華社」杭州アジア競技大会会場に「富春山居図」を再現浙江省杭州市

    中国元代の画家、黄公望(こう・こうぼう)が描いた水墨画作品「富春山居図」は、後世の人々が共に思い描く富春江一帯の風景になっている。この名画に描かれた実際の場所である浙江省杭州市富陽区で現在、熟練した職人たちが3万4千枚のアルミ合金製ルーバー(細長い板状の部材)を使用し、「富春山水」を紙の上から杭州アジア競技大会の会場へと移している。同区に建設中の射撃・アーチェリー・近代五種競技場の外壁に「富春山居」の要素を表現したいと考えた設計者は、3万4千枚のルーバーを使用し、さまざまな角度に調整、照射する光によって「富春山居図」が出現するデザインを考案した。3万4千枚のルーバーは1枚ずつ角度が異なり、その全てを決められた順序で取り付けなければならない。1枚でも設置ミスがあれば、予定通りのデザイン効果を達成することは難しい。このため施工スタッフは、ルーバーの設置順序と角度を1枚1枚書き出してから実際の作業を行っているという。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>杭州アジア競技大会の会場、外壁に水墨画作品「富春山居図」を再現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2020082804579

  • 00:45.30
    2020年08月25日
    「新華社」浙江図書館が七夕の「晒書」を再現浙江省杭州市

    中国では昔から七夕に、本を太陽の光に当てて干す「晒書(さいしょ)」の習慣があった。これにちなみ、中国国家図書館が主催し浙江図書館が運営するイベント「棹湖孤山、問津琅嬛-庚子晒書雅集」が旧暦の七夕に当たる25日、浙江省杭州市西湖にある浙江図書館孤山館舎「青白山居」で開催された。イベントは古典的な朗読で始まり、漢民族の伝統衣装「漢服」を身にまとった職員が「晒書」を再現した。また昆曲や中国茶道、生け花、古琴演奏など伝統的な芸術も披露された。(記者/馮源)<映像内容>七夕の「晒書」を再現したイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020090203172

  • 01:03.53
    2020年08月25日
    「新華社」イベントでつなぐ七夕の伝統文化河北省

    河北省滄州市の文廟(孔子廟)でこのほど、中国の伝統的な節句、七夕(旧暦7月7日、今年は8月25日)にちなんだイベント「私たちの祭り-七夕乞巧(きっこう)節」が行われた。漢民族の伝統衣装、漢服を身にまとった少女らによる儀式の再現や、匂い袋やうちわ作り体験など多彩な催しで、七夕の持つ文化的な奥行きが表現された。混雑を避けつつ効果的に伝統文化を発信するため、今年のイベントはオンラインとオフラインを組み合わせて行われた。会場には一部市民を招待し、イベントの様子をライブ配信する形で、千年以上の歴史ある伝統行事の魅力を広く伝えた。(記者/楊知潤)<映像内容>中国の七夕のイベント、漢服を身にまとった少女らによる儀式の再現、匂い袋やうちわ作り体験など、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082705314

  • 00:53.68
    2020年08月22日
    「新華社」古希間近の武術家、ネット通じて海外の弟子を指導河北省滄県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市滄県に暮らす王志海(おう・しかい)さんは、滄州を発祥とする中国武術、劈掛拳(ひかけん)の伝承者。まもなく古希を迎える王さんはこの夏休み期間中、インターネットを利用してロシア在住の弟子に技を指導している。ロシア人の弟子2人は、王さんから7、8年間武術を習っており、ロシアに中国武術館も開設している。毎年夏になると王さんのもとを訪れ直接指導を受けていたが、今年は新型コロナウイルスの影響からネット上で指導を受けている。(記者/駱学峰)<映像内容>中国武術「劈掛拳」の指導の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082604774

  • 00:46.65
    2020年08月21日
    「新華社」武当山でカンフーを学ぶ特別な夏湖北省十堰市

    世界文化遺産に登録されている中国湖北省十堰市(じゅうえん)の武当山では、夏休みに入った子どもたちが武当功夫(カンフー)を学び、鍛錬の日々を過ごしている。12歳から5歳の小中学生が、市内はもとより北京や上海、深圳、杭州、武漢などからも集まり、武当山道家無極功夫館が開催する「第2期青少年武術国学サマーキャンプ」に参加している。道教の聖地、武当山は中国武術が盛んな地でもある。太極拳をはじめとする武当功夫は世界的に名高く、毎年国内外からの観光客が武術を学びに訪れる。武当山経済特区管理委員会の統計では、年間約40万人の外国人が同地を訪れ、8千人余りが武術と道教の修行に励むという。(記者/李偉)<映像内容>青少年武術国学サマーキャンプの様子、子どもたちのカンフーの鍛錬、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082604773

  • 00:57.47
    2020年08月17日
    「新華社」伝統芸術を生活の中に重慶漆器の若き伝承者

    中国重慶市に住む陳芷月(ちん・しげつ)さんは今年38歳。中国の代表的な漆器の一つ「重慶漆器」の6代目市級伝承者の指定を受けており、その工房には大小さまざまな特色ある漆器が所狭しと並ぶ。伝統漆器だけでなく、新しい要素を取り入れて創作した実用品も数多くある。中国は世界で最初に漆器を使用した国であり、重慶漆器は20世紀、北京、揚州、福州と並ぶ「中国四大漆都」と呼ばれた。一時期は高い評価を得て、国内外の工芸品展で数多くの賞を獲得しただけでなく、国の贈答品にも度々指定され、名声は外国に及んだ。陳さんは「重慶漆器の髹飾(きゅうしょく、うるし塗り)技術は地方色が豊かで、中でも絵付けや研磨、螺鈿(らでん)・卵殻(らんかく)、重ね塗りなどの技術は全国に名高い」と語る。「重慶漆器の髹飾技術」は2008年、第2次国家級無形文化遺産リストに登録されたが、業界の衰退に加え、プロセスが複雑かつ時間がかかり、原料も不足していることから、伝統技術を学び、伝承しようとする若者は多くない。陳さんは「私たちの世代の伝承者は時間との競争に入っている。伝統技巧の発展のスピードを技術が消え去るスピードより速めなければならない」と指摘。重慶漆器が時代と共に歩めるよう、職業学校での授業や伝統漆器の知識と技法の普及を行うほか、漆器工房を開き、形状が豊富で価格も手ごろな製品を数多く作り出し、実用品と芸術品を融合させた。陳さんは「より多くの人に漆器を身近に感じてもらうには、漆器を大衆の生活の中に戻すしかない。そうすれば市場拡大にもつながる」と語った。(記者/呉燕霞)<映像内容>重慶漆器の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081803496

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:57.36
    2020年08月14日
    「新華社」「中国カンフー」、新型コロナ患者のリハビリに一役

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市内の病院でこのほど、新型コロナウイルス感染症患者が医療従事者の指導の下、音楽に合わせて「中国功夫(カンフー)」の一種、八段錦を練習する様子が見られた。12~13世紀の南宋時代に起源を持つ八段錦は、時を経て、民族の伝統に根差したスポーツ種目へと変化した。世界中で流行している「太極拳」と同様、強靭な肉体づくりにつながると考えられており、今ではその練習が新型コロナ患者のリハビリにも組み込まれている。湖北省武漢市の臨時医療施設「江夏方艙医院」では今年初め、新型コロナ患者564人に対し、中国医学の煎じ薬の服用に按摩(あんま)や鍼灸(しんきゅう)、太極拳、八段錦などを組み合わせることで「重症化ゼロ、再陽性ゼロ、感染ゼロ」を実現、患者にも高く評価された。このリハビリの成功体験が広く普及し、現在、ウルムチ市の患者のケアにも応用されている。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型コロナ感染患者が中国カンフーを練習する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081700079

  • 00:33.94
    2020年08月14日
    「新華社」楽器の「生きた化石」青州挫琴、演奏はコーリャンの茎で

    中国古代の楽器「築」の流れをくむ挫琴(ざきん)は、千年以上の歴史を持ち、楽器の「生きた化石」と呼ばれる。中国山東省青州(せいしゅう)市に伝わる挫琴は独特な形状をしており、擦弦楽器としても弾弦楽器としても使える。2009年に山東省の無形文化遺産に登録された。挫琴の代表的伝承者の趙興堂(ちょう・こうどう)さん(74)は、コーリャンの茎を弓にして挫琴を弾く。ここ数年は100人余りの生徒に挫琴の制作や演奏技術を無料で教えており、「生きた化石」は脈々と受け継がれていく。(記者/張力元、王歓)<映像内容>挫琴の演奏の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081901862

  • 01:02.97
    2020年08月14日
    「新華社」現代花鳥画の巨匠、呉茀之・張書旂の生誕120周年特別展浙江美術館

    中国浙江省金華市浦江県は「書画の里」とも呼ばれ、近代に呉茀之(ご・ふつし、1900~1977年)と張書旂(ちょう・しょき、1900~1957年)という2人の著名画家を輩出した。同省杭州市の浙江美術館では現在、現代花鳥画分野で多大な貢献を残した2人の芸術家を記念するため、浦江県政府と共同で「仙華双甲-呉茀之・張書旂生誕120周年記念特別展」を開催している。「仙華」は浦江県にある名山、仙華山を指す。同展覧会は中国文化・観光部が選定した「2020年全国美術館所蔵逸品展示シーズン」のプログラムの一つであり、両氏の絵画作品や文献資料140点余りを展示する。張書旂の作品「百鴿図」は、1941年にルーズベルト米大統領に寄贈され、今でもホワイトハウスに飾られている。同作品はホワイトハウスに飾られた最初の中国画として知られる。(記者/馮源)<映像内容>「仙華双甲-呉茀之・張書旂生誕120周年記念特別展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081901857

  • 01:00.44
    2020年08月11日
    「新華社」ヤナギ編み製品で住民の収入増を実現黒竜江省泰来県

    中国黒竜江省チチハル市泰来県江橋鎮は嫩江(どんこう)河畔に位置する。灌木柳(低木柳)資源が豊富で、ヤナギの枝を編む伝統がある。同鎮は昨年、住民の増収を引き続き後押しし、貧困脱却の成果を強固にするため、既存の資源を利用した貧困者支援用のヤナギ編み工場を設立。かごや手工芸品などのヤナギ編み製品の生産に携わることで、高齢者や障害者、貧困者が町から出ることなく収入を得られるようにした。園芸製品メーカーも誘致し、製品の販路を広げつつ工場職員への技術指導も行っている。工場でヤナギ編み製品を作る住民は、毎月千元(1元=約15円)以上の増収が得られるようになったという。(記者/唐鉄富)<映像内容>ヤナギ編み製品の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081205272

  • 02:06.38
    2020年08月11日
    「新華社」杭州市で清代後宮装束の修復成果展西太后の礼服など展示

    中国浙江省杭州市の中国シルク博物館では、専門家の修復を経た清王朝の女性皇族の装束などを展示する「後宮遺珍-清東陵の慈禧太后、容妃服飾品修復成果展」が8日から開催されている。河北省遵化市にある清王朝の陵墓群「清東陵」の慈禧(じき)太后(西太后)や乾隆帝の側室・容妃の墓所から出土した服装品や北京故宮博物院の収蔵品を展示する。後宮の女性がかつて身にまとっていた袍服(ほうふく)や夾衣(きょうい)、靴、帽子のほか、枕や掛け布団、敷き布団、袋物など多様な品々が含まれる。今回の展示品は、同博物館のシルク修復師らが8年かけて修復したものだという。中でも慈禧太后の遺体を覆っていた錦の織物「織金陀羅尼経被(しききんだらにきょうひ)」は長さ290センチ、幅275センチで、制作に当時の通貨で銀16万両を費やした。また、同太后が埋葬時に身に着けていた装束の一つ「黄江綢繍五彩五蝠平金仏字女竜袍(こうこうちゅうしゅうごさいごふくへいきんぶつじじょりゅうほう)」には多くの「仏」の字が刺繍(ししゅう)されており、太后の信仰の厚さを示している。会期は11月8日まで。(記者/馮源、李濤)<映像内容>清王朝の女性皇族の装束などの展示、修復の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081205282

  • 01:17.36
    2020年08月11日
    「新華社」超絶技巧の米粒アート、70年を経て復活した伝統工芸「高楼米線」

    中国福建省福州市長楽古槐鎮の高楼村には「高楼米線(こうろうべいせん)」と呼ばれる米粒を使った同村のみに伝わる民間工芸がある。100年以上の歴史があるという。形が良く透明な米粒を選び、両端をのりで一粒一粒つなぎ合わせて制作したあずまやウシ、ヒツジ、果物などの作品は、いずれも精巧かつ純白で、生き生きとしている。同村ではかつて、正月になると数百世帯の各家庭で米線の作品を一つずつ作り祖廟に供え、先祖を祭っていたという。この伝統工芸技術はさまざまな原因で70年近く途絶えていたが、1980年代生まれの陳国鋭(ちん・こくえい)さんがその復活を試み、今では高楼米線の唯一の代表的伝承者となっている。(記者/林凱)<映像内容>米粒を使った民間工芸、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081205275

  • 00:36.53
    2020年08月11日
    「新華社」雲南省麗江市で春秋戦国時代の古墓群を発見

    中国雲南省麗江市玉竜ナシ族自治県大具郷の為都村でこのほど実施された中学校のグラウンド工事で、古墓群が出土した。その後の考古調査で春秋戦国時代のものだと暫定的に判断された。同省文物考古研究所が11日、明らかにした。発掘済みと発掘中の墓は現時点で計59基。墓の類型は長方形、円形、不規則形状の竪穴式土坑墓と石棺墓の4種類が確認された。墓坑は上下複数の層からなり、それぞれの層から遺体が見つかった。各層には一次葬として1、2体の遺体が安置され、その周囲に二次葬の遺骨が多数置かれていた。同省で発掘された古墓でこのような葬送習俗を持つものは初めてだという。墓坑の層は最も多いもので4層あり、一つの墓坑からは最大19個の頭骨が確認された。ほかにも陶罐(とうかん)や海貝の殻、小型の銅器などが出土した。発掘作業は現在も続けられている。(記者/字強、厳勇)<映像内容>雲南省麗江市の中学校の工事で古墓群が出土、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081403456

  • 01:00.12
    2020年08月07日
    「新華社」明・清代の繁栄伝える集落、観光資源として地域の活力に山西省陽城県

    中国山西省晋城市陽城県にある砥洎城(しきじょう)は、面積約3万7千平方メートルで、城壁の全長は706メートル。最も高い部分は地上20メートルで、北は沁河に面し、3方向が水に囲まれた半島の形をしている。蜂の巣状の「るつぼ城壁」を持つこの明代古城は、この地の明・清代の経済的繁栄ぶりを映し出している。砥洎城、皇城相府、郭峪古城などの明・清代の古城は、中国北方地域の防御型堡寨(ほうさい)集落の代表。今も昔ながらの生活機能を持ち、300人近くが居住すると同時に、各地から大勢の観光客が訪れている。(記者/宋育沢)<映像内容>蜂の巣状の「るつぼ城壁」を持つ明代古城の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081401913

  • 01:18.99
    2020年08月06日
    「新華社」こま回しで健康維持河北省広宗県

    中国河北省邢台市広宗県の全民健身センター公園では、空中で回すこま「空竹」の愛好家らが集まり、こま回しを楽しんでいる。空竹チームの最高齢は80代、最年少は50代。メンバーは十数年間で50人を超えた。空竹の練習には頸椎症や肩関節周囲炎などを緩和する効果があるとされ、健康維持に役立つ娯楽として親しまれている。(記者/白明山)<映像内容>空中で回すこま「空竹」を楽しむ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081201834

  • 00:44.79
    2020年08月06日
    「新華社」ライブ配信が核彫工芸品の販売を促進河北省永清県

    中国河北省廊坊市永清県は、果物の種に彫刻を施す「核彫」の里として知られる。4万人以上が関連産業に従事し、地元で作られた製品が中国の核彫市場全体の8割以上を占め、年間売上高は6億元(1元=約15円)以上に達している。毎週金曜日になると、地元の核彫卸売取引センターは多くの人で賑わう。直接取引だけでなく、ネット配信者が通路を歩きながらスマートフォンでライブ配信を行い、販売をサポートしている。ある配信者によると、1回のライブ配信で千件以上の注文が入り、製品は中国各地に販売されているという。地元では電子商取引(EC)販売チームを導入し、ライブ配信やネットショップなどのオンライン販売を実施。これまでに永清核彫文化園に拠点を構えた企業は400社以上に達している。(記者/張碩)<映像内容>核彫工芸品の販売、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081201826

  • 01:29.16
    2020年08月05日
    「新華社」指先から生まれる芸術、しん粉細工河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市広宗県東荘村に住む何書勃(か・しょぼつ)さんは3年前に面塑(しん粉細工)の技術に魅了され、これまでに千点以上の作品を制作してきた。地元では「達人」と呼ばれている。何さんの作品のモチーフは植物や動物、アニメキャラクター、肖像、古典の登場人物など。作り出す作品は真に迫っており、一つ一つが芸術品と呼ぶにふさわしい。現在制作しているのは「水滸伝」に出てくる108人の英雄豪傑たちで、近日中に完成するという。(記者/王昆)<映像内容>しん粉細工の作品、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080601997

  • 01:41.50
    2020年08月04日
    「新華社」清王朝の輝き伝える金銀工芸河北省遵化市

    中国清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」がある河北省遵化市馬蘭峪(ばらんよく)鎮は、清朝皇室の歴史・文化を色濃く残し、金銀器の生産・加工が発達している。300年余りの継承・発展を経て、現在では金銀器の開発・デザイン、生産・加工、販売、展示を集約した文化産業基地が形成されている。馬蘭峪の金銀工芸は、明清金銀器が持つ伝統的な作図や鋳型制作、彫刻などの工芸の神髄を継承しつつも、花糸や象眼など皇室ゆかりの工芸技法を絶えず充実させ、製品の外観に美しさと特徴を添えている。製品は置物、酒器、茶器、食器の4シリーズ260種類余りで構成されており、北京市や天津市、広東省、福建省などに幅広い市場を持つ。韓国やロシア、フランスなどへも輸出されており、地元の雇用をけん引する特色産業となっている。同鎮には現在、金銀器加工企業が80社余りあり、周辺農民3千人余りの雇用の受け皿となっている。(記者/王昆)<映像内容>金銀工芸の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080503946

  • 01:05.75
    2020年08月03日
    「新華社」清東陵で一部陵墓の補修プロジェクト始まる河北省

    中国河北省の文物局はこのほど、同省遵化(じゅんか)市にある清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」を管理する清東陵文物管理処に対し、一部の陵墓の修復実施を許可したと明らかにした。順治帝の孝陵や咸豊帝の定陵、同治帝の恵陵などが対象となる。清東陵は同市の中心市街地の北西30キロの地点にあり、北京市の市街地からは東に125キロ離れている。敷地面積は80平方キロで、国内に現存する帝王陵墓建築群の中で最も規模が大きく、体系が整い、格式に合わせて配置されていることで知られる。皇帝陵や皇后陵15基の造営は1661(順治18)年の順治帝の孝陵に始まり、1908(光緒34)年の西太后の菩陀峪定東陵まで247年間にわたり続けられた。(記者/王昆)<映像内容>歴代皇帝陵墓群「清東陵」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080405487

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:00.86
    2020年08月03日
    「新華社」チャハル民主政府旧跡、保存修理工事進む河北省張家口市

    中国河北省張家口市宣化区の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)「察哈爾(チャハル)民主政府旧跡」で、先月から保存修理工事が進められている。同区文物管理所によると、工事は11月に完了する予定。1902年に創建された敷地面積6757平方メートルの大規模建築群で、2013年に国務院が第7陣の全国重点文物保護単位に指定した。中庭が三つある伝統建築「三進四合院(さんしんしごういん)」で、部屋数は120室余り。中洋折衷の造りで、上空から見ると建物全体が「目」の字形に見える。現在は前庭と中庭の建物が宣化博物館となっており、裏庭は宣化天主教(カトリック)教会が使用している。長年手入れがされないまま経年劣化が進み、壁にひびが入るなど、建物の安全性に懸念が生じていた。工事では主に劣化したれんがを差し替え、屋根や天井を修復し、往時の建築群の姿を再現する。(記者/王昆)<映像内容>チャハル民主政府旧跡の保存修理工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080405490

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:04.41
    2020年08月03日
    「新華社」前漢の軍事要塞「鶏鹿塞遺跡」の修復が完了内モンゴル自治区

    中国前漢時代の重要な軍事要塞だった鶏鹿塞(けいろくさい)遺跡の修復保護プロジェクトが、4年がかりの緊急保護作業を経てこのほど完了した。漢代の北方地域に設けられた軍事要塞の築造技術などを研究する上で重要な役割を果たすと期待される。同遺跡は内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県にある。武帝時代(紀元前141~同87年)に築城され、漢代の長城防衛システムの一翼を担った。現存する中国最古の甕城(おうじょう、城門を守るため外側に半円形に築かれた城壁)が残されており、2006年に第6次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。同遺跡の平面は方形をしており、南壁に1カ所だけ設けられた城門の外側に甕城が築かれている。門の内側には城の最上部へ続く石造りの階段がある。鶏鹿塞の北と南西にはのろし台が設置され、遠距離を隔て呼応していた。遺跡は2千年以上にわたる自然の浸食を受け、城壁が複数の箇所で倒壊するなど損傷が激しかった。そのため国家文物局の許可を得て、2016年10月に修復保護プロジェクトが開始された。修復工事では築城当時の材料と技法を用い、最小限の介入と原型保持の原則を堅持。城壁や甕城、角台、4カ所ののろし台などで補強工事を実施し、築城当時の姿を再現した。(記者/李雲平)<映像内容>軍事要塞「鶏鹿塞遺跡」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080405485

  • 00:44.38
    2020年08月03日
    「新華社」オンラインで無形文化遺産の中国武術に親しむ河北省泊頭市

    中国河北省泊頭市は夏休み期間に、オンラインプラットフォームのライブ配信を利用して、国家級無形文化遺産の指導教室を開設した。中国武術「六合拳」の伝承者、石同鼎(せき・どうてい)さんが配信主となり、人々に同拳法を伝授している。同市で400年以上の歴史を持つ六合拳を広めるため、石さんは息子の増林(ぞうりん)さんと六合拳本来の「套路」(中国武術における練習方法のひとつで、一連の身体動作を指す)から36の動作をよりすぐり、「六合拳進校園普及套路」と題した教育現場向けの普及教材を編集、DVDを制作して各学校に配布した。(記者/駱学峰)<映像内容>中国武術「六合拳」の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080405488

  • 01:08.31
    2020年08月03日
    「新華社」泥に埋もれて400年、北宋の都・開封の「州橋」が姿現わす

    中国河南省開封(かいほう)市で実施されている考古発掘調査で、北宋の都「東京開封府」を代表する建造物とされる「州橋」の遺構が姿を現した。当時の市井の賑わいを見つめ、その後数百年にわたり泥に埋もれていた古橋が、再び全容を現しつつある。州橋遺跡は、同市の中山路と自由路の交差点から南約50メートルの地点にある。建造年代は唐の建中年間(780~783年)までさかのぼることができる。その後の五代十国、宋、金、元、明各時代を経て、明末の1642年に起きた黄河の氾濫で土砂に埋没した。1984年に偶然発見され、部分的な試掘調査が実施されている。同遺跡では、河南省文物考古研究院と開封市文物考古研究所が2018年から合同で発掘調査を進めている。発掘調査は、北宋東京城の城内に引かれた大運河の造営方法や管理・運営システムなどを知る上で重要な意義を持ち、同城の都市構造の研究においても大きな価値があるという。(記者/袁月明)<映像内容>州橋の遺構の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080405480

  • 01:34.80
    2020年08月03日
    「新華社」2800年前の青銅製車輪の馬車を復元陝西省考古研究院

    中国の陝西省考古研究院はこのほど、3年余りにわたる保護・修復作業を経て、2800年前の西周時代末期の馬車の保護・復元が完了したと明らかにした。車輪は青銅製で、車体の長さは3メートルを超えるという。復元された馬車は、2014年に同省宝鶏市岐山県の周原遺跡で、黄土の中から数千の破片に砕かれた状態で見つかった。馬車の先頭部分には馬4頭の骨もあった。車体は長さ3・13メートル、幅2・7メートル、高さ1・5メートル。同研究院の王占奎(おう・せんけい)研究員によると、文化財保護職員が17年に破片の整理や保護、復元作業を開始。作業を進めるうちに、馬車は車体と4頭の馬から成ることが分かった。車体の装飾は豪華で、トルコ石を大量にはめ込んだ青銅製部品や薄肉の青銅製獣面装飾、玉細工、彩色上絵を施した部品が使われていた。車輪の外縁部は全て青銅で鋳造しており、現時点でこれほど保存状態が完全な青銅製車輪の馬車は見つかっていないという。DNAを解析した結果、4頭の馬はいずれも雄の黒馬だったことが判明した。王氏は、馬車があまり使われておらず装飾性も高いことから、戦闘用ではなく当時の上流貴族の儀仗用だったと考えられると語った。この馬車の保護・復元は、西周末期の儀礼や車制を理解する上で重要な意味を持つとしている。(記者/李一博)<映像内容>復元された西周時代末期の馬車、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080405489

  • 01:42.77
    2020年08月02日
    「新華社」「中国黒陶芸術の里」、制作技法の伝承と革新を推進河北省

    「中国黒陶芸術の里」の美称を持つ中国河北省邯鄲市館陶県は近年、伝統的な陶器「黒陶」の制作技法の伝承と産業振興を積極的に進めている。同県では、陶芸と漆芸の技法を取り入れ、透かし彫りや浮き彫り、上絵を施した製品など1千種類以上を制作している。現在、同県の「黒陶」メーカー10社余りが、住民約1100人の地元での就業を推進。1人当たり年間で約1万8千元(1元=約15円)の増収を後押しした。生産された製品は、中国各地で販売され、多くの国と地域へも輸出されている。(記者/閆起磊)<映像内容>陶器「黒陶」の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080501196

  • 00:29.73
    2020年08月01日
    「新華社」茶文化を学んで充実した夏休みに河北省臨城市

    中国河北省邢台(けいだい)市の臨城県東鎮中学校は、夏休み中の行事に伝統的な茶文化を取り入れている。校内にある茶道芸術サークル用の部屋を一般開放し、生徒らが茶礼(茶道)を学び、中国の茶文化に対する理解を深めて充実した時間を過ごせるようにしている。(記者/馮維健)<映像内容>茶礼を学ぶ生徒の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020080501206

  • 02:10.62
    2020年07月30日
    「新華社」無形文化遺産の水陸画に新たな息吹、第7代伝承者の取り組み河北省広平県

    中国の三国時代に源を発する水陸画は、主に仏教や道教、儒教に関する人物を題材としてきた。2014年には国家級無形文化遺産リストに登録された。河北省邯鄲(かんたん)市広平県の第7代伝承者、張貞美(ちょう・ていび)さんはここ数年、時代に合わせた新たな取り組みを続けている。張さんは従来の枠にとらわれず、作品の題材に民間の風習や芝居の登場人物、花や鳥、魚などの生き物を取り入れた。絵を描く媒体も赤色の陶器や石、原木などを使い、伝統的な民間芸術に新たな息吹をもたらしている。(記者/范世輝)<映像内容>水陸画の作品、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020073106780

  • 02:19.56
    2020年07月29日
    「新華社」ご当地麺が運ぶ幸せな暮らしチベット自治区チャムド市

    中国チベット自治区チャムド(昌都)市マルカム(芒康)県塩井ナシ(納西)民族郷は、雲南省と同自治区を結ぶ滇蔵(てんぞう)公路の伝統ルートで自治区内最初の宿場町に当たる。この町で一番有名なのが、塩井の麺料理「加加麺」(ジャジャミエン)。名前は「加え続ける」という意味で、麺の材料にはソバが使われることが多い。具材となる蔵香猪(チベット豚)のひき肉を、みじん切りしたネギや塩井産の「桃花塩」で味付けした加加麺は、おいしさに定評がある。1杯当たりの麺の量は少なめで、ほとんどの人が一口で食べきることから「一口麺」と呼ぶ人もいる。客を満腹にするため、店の主人は客のおわんにたびたび麺を追加する。食べ方にも遊び心を加え、店では客のテーブルに小石を置き、客が1杯食べるごとに目の前に石を並べ、石の数を合計して勘定する。塩井の加加麺は2010年、同自治区の無形文化遺産リストに登録された。今ではこのユニークな小盛の麺は、次第に地元を貧困脱却と富をもたらす推進力となっている。(記者/洛卓嘉措、唐弢)<映像内容>加加麺の調理の様子、食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020073006094

  • 02:04.52
    2020年07月29日
    「新華社」北斉時代の芸術の宝庫、響堂山石窟を守って30年河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市峰峰鉱区にある響堂山石窟は、北斉時代(550年~577年)の貴重な歴史・文化・芸術遺跡で、国務院により第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出したが、現存する石窟には大量の仏像や石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、中国書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっている。響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長は、響堂山石窟の保護に関する研究や文化の発掘に力を注ぎ、石窟の仏像芸術の保護と研究に30年余りを捧げ、国内外の学術界から「趙響堂」と呼ばれている。(記者/高博)<映像内容>響堂山石窟の内観、彫像の展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020073006105

  • 01:31.34
    2020年07月28日
    「新華社」影絵芝居「灤州皮影」の伝承を促進河北省

    中国河北省灤州(らんしゅう)市は近年、影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」の伝承を重視し、皮影戯芸術の研究、伝承のためのプラットフォームとして同省初の専門博物館、中国灤州皮影博物館を設立した。同市は皮影戯劇団の発展を積極的に支援するとともに、都市部・農村部の多くの小中学校で特色ある授業を行い、皮影戯の伝承者を育成し、この芸術の伝承と発展のために堅実な基礎を築くよう進めている。同市を起源とする灤州皮影は、古い歴史を持つ伝統民間芸術で、灤州影戯とも呼ばれる。中国の皮影戯の三大流派の一つで、北方皮影の代表とされる。楽器、絵画、切り絵、彫刻、節回しが一つに融合しており、数百年におよぶ発展を経て、今もなお人々に親しまれている。(記者/高博)<映像内容>影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」専門の博物館、学生らが学ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905983

  • 01:19.72
    2020年07月23日
    「新華社」堡塁型住宅「荘寨」の保護と活用を推進福建省永泰県

    中国福建省福州市永泰県はここ数年、荘寨と呼ばれる堡塁型住宅の保護と活用に力を入れている。修繕や保護の取り組みを強化し、産業業態の絶え間ない革新を進めるとともに、荘寨と観光、研修旅行などを組み合わせた産業発展モデルを構築することで、農村振興をけん引している。永泰県は福州市の南西部にあり、県内には保存状態の良い荘寨152軒が残る。うち、面積が1千平方メートル以上で、築年数が100年を超すものは98軒ある。(記者/魏培全)<映像内容>堡塁型住宅「荘寨」の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905515

  • 01:00.35
    2020年07月20日
    「新華社」編み物の技術で切り開く豊かさへの道黒竜江省

    中国黒竜江省綏浜(すいひん)県忠仁鎮黎明村の李明鴿(り・めいこう)さんは有名な「編み物マスター」。もともと普通の専業主婦だった李さんは、2015年に県が企画した編み物技術研修に参加し、編み物に興味を持った。この数年懸命に研究を重ね、小さなかぎ針を使って色鮮やかで優美な服を1枚1枚作り出し、その作品は国内のみならず日本などの国にも販売されている。李さんは現在、オンラインで編み物技術を教え、村の貧困家庭が編み物によって増収への道を開拓できるよう指導している。(記者/王君宝)<映像内容>編み物の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072703040

  • 00:54.92
    2020年07月20日
    「新華社」夜間経済で都市の魅力を再発見福建省漳州市

    中国福建省漳州市はここ数年、夜間経済(ナイトタイムエコノミー)の発展を目指し、夜の体験型観光コンテンツの構築を進めてきた。漳州古城では現在、歴史ある町並みの中で受け継がれてきた操り人形劇「漳州布袋劇」、切り紙細工の「漳浦剪紙」、福建省南部に伝わる昔話などの無形文化遺産が見直され、観光客の注目を集めている。(記者/郭圻)<映像内容>福建省漳州市の夜景、無形文化遺産の観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072703051

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:04.55
    2020年07月19日
    「新華社」現存する清代の試験場、清代考院博物館を訪ねて陝西省蒲城県

    陝西省渭南(いなん)市蒲城(ほじょう)県にある清代考院博物館は、全国的にも保存状態が良好な、清代の童試(科挙の受験資格を得るための官立学校の入学試験)の試験場で、館内には受験生の答案用紙やカンニングペーパーなど、科挙に関する文化財千点余りが所蔵されている。考院は清代の光緒17(1891)年に建てられ、主な建築物に門庁(玄関口の広間)、考舍(受験用の建物)、倫秀堂(武官の採用試験会場)、浴室院などがある。(記者/梁愛平)<映像内容>代考院博物館の内観と外観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072801291

  • 01:16.51
    2020年07月16日
    「新華社」しなる竹の先に登って曲芸浙江省の無形遺産「高桿船技」

    水郷で知られる中国浙江省桐郷市洲泉鎮でこのほど、弓なりに曲がった竹の先端で曲芸を演じる無形文化遺産の「高桿船技(こうかんせんぎ)」が披露された。演者は船上からそびえる細長いモウソウチク(孟宗竹)に命綱なしで登り、しなりながら揺れる先端部分で逆立ちや回転などの軽業を披露。18種類の連続した高難度の技を次々と決め、観客を沸かせた。演技用の竹は太い竹3本を三角形に組んだ土台で支えられ、船が揺れないよう船上には重しとなる石臼が置かれている。地元の郷土誌によると、高桿船技は明末清初に始まったとされる。2011年5月に第3陣国家級無形文化遺産に登録された。(記者/鄭夢雨)<映像内容>弓なりに曲がった竹の先端で曲芸を演じる「高桿船技」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072802240

  • 00:45.28
    2020年07月16日
    「新華社」黄鶴楼風景区で最古の建造物「勝像宝塔」湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の黄鶴楼風景区では、黄鶴楼が最も古い建造物と思う人が多いようだが、実は「勝像宝塔」と呼ばれる10メートルほどの白塔が最古の建造物とされている。黄鶴楼は1985年に再建されたが、勝像宝塔は670年余りの歴史がある。西門から風景区に入った観光客は、最初にこの塔を目にする。「宝像塔」「白塔」「元代白塔」とも呼ばれ、史料によると、元代の至正3(1343)年に舎利と法物を収めるために建てられた。高さは9・36メートルで、台座の幅は5・68メートル。全体的には台座から上に向い徐々に細くなる形状をしており、輪郭はほぼ三角形となる。主体部分は鉢を伏せたような形で、石を三層に積み重ねた下層部分には美しく精緻な蓮華台の彫刻が施されている。塔頂部分は合金で作られている。同風景区で観光ガイドを務める王建権(おう・けんけん)さんによると、三国時代に諸葛亮(しょかつ・りょう、孔明)がこの地で明かりを灯し、関羽(かん・う)の水軍を導いたという言い伝えがあり、かつては「孔明灯」とも呼ばれたという。勝像宝塔は1956年に湖北省指定の文物保護単位(重要文化財)となり、2013年には全国重点文物保護に指定された。(記者/馮国棟)<映像内容>黄鶴楼風景区の最古の建造物とされている「勝像宝塔」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072802238

  • 01:20.84
    2020年07月15日
    「新華社」独特の建築「九甲」を伝える村広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区桂林市恭城ヤオ族自治県の矮寨(わいさい)村は明代から600年余りの歴史を持つ。村の位置する萍江河流域の一帯が古くから「九甲」と呼ばれていたことから、村独特の建築様式は九甲様式と名付けられた。伝統的な文化と建築様式の有効な伝承につなげるため、同村は九甲様式の伝承者を招き、地元の技術や材料を使って修繕と改造を実施。また、生態環境の整備に注力し、生活環境を改善するとともに、四季を通じてウリ類や果物の摘み取りができる農園を発展させ、農村観光の振興に向けた足掛かりとしている。(記者/梁舜、麦凌寒)<映像内容>村独特の建築様式「九甲様式」、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072703958

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...